みけにゃログ ~貧乏に負けない!節約と家計の豆知識

日々の節約や貯蓄のお得情報や懸賞当選報告などを書いてます。貧乏でも楽しく生きてます。

20万いいね!庭で遊ばぬ犬の強い意志、あの光景から2年後の変化

【犬のために庭を作った飼い主 VS 遊ぶ気のない犬】20万いいねを集めたシュールな光景に「犬の強い意志を感じる」あれから2年、現在の様子を聞いた https://news.yahoo.co.jp/articles/24138a8a1c03e296ab83d6b304e68f924b421fb5

もうね、このどん吉くんの記事を読んだら、心があったかくなっちゃって、もう胸がいっぱいになっちゃったの!なんだか、愛おしくて、微笑ましくて、そしてちょっと切なくて…色々な感情がごちゃ混ぜになって、もう何回も読み返しちゃったわ。SNSで20万件以上のいいねが集まったって書いてあったけど、それ、すっごくよくわかる!私も「いいね」押したくなったもん。だって、「犬の強い意志を感じる」ってコメント、本当にその通りだよね。どん吉くんの、その揺るぎないマイペースさ、本当に最高に可愛いんだから!

この記事を読んで、まず最初に思ったのは、飼い主さんのどん吉くんに対する愛情の深さ、その健気さよね。だって、愛犬が思いっきり走り回ってくれる姿を想像して、専用のお庭を建てちゃうなんて…もう、その心意気だけで泣けるじゃない?「老後のために」って、どん吉くんのこれからを考えて平屋を選んで、日向ぼっこを楽しめるようにって芝生の庭まで併設するなんて、どん吉くんは本当に幸せな子だなって、それだけで感動しちゃうわ。私だったら、そこまで深く考えてあげられるかなって、自分の胸に問いかけちゃったもん。飼い主さんの愛情が、もう、文章の端々から溢れ出てくるようで、それだけでなんだかホロリと来ちゃうのよ。

でもね、そんな飼い主さんの想いとは裏腹に、いざ完成したお庭で、どん吉くんが元気に走り回るどころか、どっしりと座り込んで道路を走る車を眺めているって…もう、想像しただけで吹き出しちゃうんだけど、同時に愛おしくてたまらないの!「どんちゃん、ちらっと走ってあげて!」とか、「パパさんがいつか報われる日が来るはず」っていうSNSのコメントも、みんなのどん吉くんと飼い主さんへの愛が感じられて、もうたまらないわよね。きっと、みんなも自分の飼っているペットとの間に、そういう「なんでそうなるの!?」っていう、可愛らしくて、でもちょっと期待を裏切られるようなエピソードがあるんじゃないかな。だからこそ、この話にこんなにも共感して、愛のあるツッコミを入れたくなるんだと思う。だって、人間の理想とは違うところで、彼らなりの自由を満喫している姿って、なんだかすごく尊くて、生きることの根源的な喜びを教えてくれる気がしない?

それにしても、あの芝生のお庭、きっと飼い主さんは、どん吉くんが気持ちよさそうに駆け抜ける姿を、何度夢に見たことかしら。広々とした緑の上を、ポメラニアン特有のフワフワした毛を揺らしながら、楽しそうに走り回るどん吉くん。そんな光景を想像して、ああでもないこうでもないと、お庭の設計にもこだわったんだろうなって思うと、その健気さにまた胸が締め付けられるのよ。でも、現実は、どっしりと座って、道路を走る車をじーっと眺めているどん吉くん。「お庭を走る」っていう、人間が考える「犬の幸せ」とは違うところで、どん吉くんは自分なりの幸せを見つけちゃってるわけよね。これが「犬の強い意志」か…!って、もう拍手したくなる。飼い主さんの思いを受け止めつつも、自分は自分、っていうどん吉くんのポリシーに、なんだかすごく惹かれちゃうの。

そして、どん吉くんの個性豊かな日常についても詳しく書かれていて、もう「内弁慶」って一言で言い表されてるのが、また可愛いったらありゃしない!家の中では自己主張が強いけど、外に出ると一転して静かになるって…もう、私の子もそうかも!って、勝手に親近感湧いちゃったわ。そういうギャップがある子って、なぜかたまらなく愛おしいのよね。家の中での自己主張って、きっと「もっと撫でて!」「おやつちょうだい!」とか、家族にしか見せない甘えん坊な一面なんだろうなぁって想像するだけで、もうニヤニヤが止まらない。

そして、極めつけは、あのほうれん草の湯切り音に敏感に反応して、目をキラキラさせて起きてくるっていうエピソードよ!え、ほうれん草の湯切り!?まさかの!って思わず声が出ちゃったわ。だって、犬って、普通はお肉とかチーズとか、そういう分かりやすいごちそうに目を輝かせるイメージじゃない?それが、ほうれん草の湯切り音に反応するって、どん吉くんのユニークな感性が炸裂してるわよね。どんな風に目をキラキラさせるんだろう?どんな表情で、のっそりとでも期待を込めて起き上がってくるんだろう?もう想像しただけで、可愛すぎて胸がいっぱいになっちゃう。飼い主さんも、きっとそのたびに「どんちゃん、まさかほうれん草が好きなの…?」って、笑いながらも愛おしい気持ちでいっぱいになるんだろうなぁ。そんな日常の小さな発見とか、飼い主さんとペットにしか分からない秘密のやりとりって、本当にかけがえのない宝物だよね。

記事の中で、主人が「誰も使わない芝生の世話をしてるなぁ」って笑いながら手入れをする光景、これもまた涙腺を刺激するのよ。だって、自分のために造ったお庭なのに、愛犬がそこで遊ばないからって、手入れを怠るわけじゃないのよね。相変わらず愛情を込めて芝生をきれいにしているなんて、これこそが「無償の愛」の形なんじゃないかなって思うの。見返りを求めない、ただただ愛する存在のために尽くす心。それが、きっと家族の深い愛情そのものなんだろうなって。この一文だけで、飼い主さん一家のどん吉くんへの愛情が、もうどれだけ深いものなのかが伝わってきて、本当に胸が熱くなったわ。

そして、あれから約2年が経って、どん吉くんが15歳になったっていうのを聞いて、もう、時の流れの速さにも驚いたけど、何より元気に過ごしているっていうのが本当に嬉しい!15歳っていうと、人間で言えばもうかなりのおばあちゃん、おじいちゃんだよね。シニア犬としての深みが増したって書いてあるけど、きっと、それは落ち着きとか、穏やかさとか、飼い主さんとの絆の深さからくるものなんだろうなって想像するわ。お散歩の時間はとっても元気に動いているっていうのも、どん吉くんらしくて安心したし、ああ、よかったねって、本当に心から思った。

でも、やっぱり気になるのは、お庭での様子よね。そして、その答えが「相変わらずお庭ではとくに遊んでいません(笑)」って…もう、どん吉くん!って、また笑っちゃったわ。でもね、これって、ある意味ですごく幸せなことなんじゃないかって思うの。だって、どん吉くんはどん吉くんらしく、15歳になった今も、自分のスタイルを貫いて生きてるってことだから。変わらないって、すごく安心するし、それが「どん吉くんらしさ」の象徴なんだなって。高齢になっても、自分の「好き」や「心地よい」をしっかり持っていて、それを貫き通す姿は、私たち人間も見習うべきところがあるんじゃないかな。人生の先輩として、どん吉くんから教えられているような気さえするわ。

このどん吉くんのエピソードが、なぜこんなにも多くの人の心に響くんだろう?って、改めて考えてみたの。きっと、私たちが動物に抱く「こうあってほしい」っていう理想の姿と、彼ら自身の「ありのまま」の姿のギャップが、たまらなく愛おしいからなんじゃないかな。人間って、つい完璧な姿とか、理想通りの反応を求めてしまいがちだけど、ペットとの関係って、そういう「期待」を超えたところに本当の幸せがあるんだなって、どん吉くんが教えてくれている気がするの。

飼い主さんの深い愛情、そしてその愛情に応える(あるいは応えない)どん吉くんのマイペースさ。そのすべてが、日常の中の小さな幸せやユーモアとして私たちに届けられて、私たちはそれを見て、自分の心の中に温かい光が灯るのを感じる。それは、きっと、私たちの心の奥底に眠る、純粋な愛とか、感謝の気持ちとかを呼び起こしてくれるからなんじゃないかな。完璧じゃないからこそ、愛おしくて、見ているだけで幸せな気持ちになれる。そういう「ありのままの存在」を受け入れることの喜びを、どん吉くんは教えてくれているんだと思う。

それに、SNSでこんなにも多くの共感が集まるっていうのは、みんながそれぞれ、自分の愛するペットとの間に、同じような温かいエピソードや、思わず笑っちゃうような日常を持っているからだよね。このどん吉くんの話は、そんなみんなの共通の「愛おしい瞬間」を思い出させてくれる、一つの象徴みたいなものなのかもしれない。誰もが心の中に持っている、かけがえのない家族への愛情。それを、このポメラニアンのどん吉くんが、改めて気づかせてくれるの。

結局のところ、愛って、きっとこういうことなんだろうね。見返りを求めずに与えること。相手の個性を受け入れること。そして、その存在があるだけで、心が満たされること。飼い主さんがどん吉くんの老後を考えて建てた家と庭、そしてそこでどん吉くんが自分の居場所を見つけたこと。そのすべてが、本当に尊くて、温かくて、私たちが生きていく上で大切にすべきことを教えてくれるような気がするわ。

どん吉くんと、飼い主さんご家族が、これからもずっとずっと幸せに、そして穏やかな日々を過ごせることを、心から願ってる。そして、私も、もっともっとうちの子に愛情を注いで、その個性を丸ごと受け入れて、毎日を大切に過ごしていこうって、改めて強く思ったわ。どん吉くん、飼い主さん、本当に素敵なエピソードをありがとう!これからも、たくさん、たくさん、幸せな思い出を作っていってね!