新幹線の自由席でハンカチを置いてトイレに行ったら、戻ったときに見知らぬ人が座っていました。勝手にどかされて座られたら、諦めるしかないのでしょうか? https://news.yahoo.co.jp/articles/75f077c323e1250653908cb220349a6ffdfd11a3
ねえねえ、この記事読んだ?もう「あるある!」って声出しちゃったよ!年末年始とかGWの新幹線自由席って、本当に戦場だよね。まさに「椅子取りゲーム」って感じで、ピリピリした空気がたまらないっていうか…。この記事のトラブル、私も経験ありそうってヒヤヒヤしちゃった。
まずさ、始発駅でようやく空いてる席を見つけた時の「やったー!」って気持ち、めちゃくちゃ分かる!あれって、もう宝くじ当たったみたいな感覚じゃない?隣の人が荷物置いてたら「え、隣も空いてる!?」って確認して、そっと座る、みたいな。で、ようやく座れたと思ったら、次はトイレ問題とか、飲み物買いに行く問題とか出てくるんだよね。一瞬席を離れるだけでも、ドキドキが止まらないもん。
今回のケースみたいに、ハンカチ置いて席を確保したつもりだったのに、戻ってきたら別の人が座ってたって話、うわー、想像しただけで胃がキリキリするわ。私だったら「え…嘘でしょ…?」って固まっちゃうだろうな。しかも「誰も座っていなかったので」って言われたら、返す言葉も詰まるよね。だってさ、ハンカチ置いてるってことは「ここ、使ってますよ!」っていう無言のメッセージじゃん?それなのに、そんなこと言われたら「いや、見てないの!?」って心の中で叫びつつも、実際には何も言えなくて、結局泣き寝入りしちゃうのが目に浮かぶわ。本当に気まずい空気って、日本人にとって最大のストレスだもんね。
で、この記事で弁護士の先生が「自由席は『座っている人』が優先」って言ってるの、正直「えーっ!?」って思ったけど、言われてみれば「なるほどね…」って妙に納得しちゃった。指定席じゃないんだから、当たり前っちゃ当たり前なのかもしれないけど、感情的にはやっぱりモヤモヤするよね。だって、席を見つけて、荷物を置いて、ちょっと離れて、また戻ってくるまでの間に、誰かに取られちゃう可能性があるってことだもん。じゃあ、ハンカチじゃなくて、もっと大きいものを置けばいいの?とか、自分のコートとか?って思っちゃうけど、それも結局は「荷物」なんだよね。
「ハンカチや荷物を置いただけでは、席を占有しているとは評価されにくい」って聞くと、途端に席取りのハードルが上がるというか、不安になるよね。じゃあ、何を置けば「占有」と認められるんだろう?って考えちゃう。まさか自分が座ってるぬいぐるみとか、等身大パネルとか置くわけにはいかないし(笑)。一時的に席を離れたら、その間に他の人が座ったらその人の利用が優先されるってことは、本当に一瞬たりとも席を立っちゃダメってこと?それはもう、修行だよね。
さらに「他人の荷物に触れて動かしただけで、ただちに犯罪になるわけではありません」って話も、ちょっと衝撃だった。もちろん、壊したり持ち去ったり、怒鳴ったりしたらダメっていうのは分かるんだけど、単に「どかしただけ」ならOKってことか〜。なんか、自由席って、すごくドライなルールで成り立ってるんだなあって感じたよ。でもさ、実際問題として、他人のハンカチを床に落とすっていう行為は、やっぱりちょっと…人としてどうなの?って思っちゃう。いくら法律的に問題なくても、モラルとかエチケット的にはアウトじゃない?そういうところで、人の本性が出るっていうか、品格が問われる気がするよね。
それに、混雑時に荷物で席を確保し続ける行為もトラブルの原因になりやすいって言うけど、これ、まさに「あるある」だよね!隣の席に大きな荷物置いて、明らかに一つ席潰してる人とか、よく見るもん。もちろん、荷物が多いのは分かるけど、満員電車でそれやられると「えー、座らせてよ…」って心の中で叫ぶよね。しかもそれが、ちょっと高級そうなブランドバッグとかだと、さらに「うっ…」ってなる。乗務員から注意される可能性があるって、それはそうだよね。でも、逆に言えば、そういう人に注意できるのは乗務員さんだけ、っていうのも現実だもんね。
じゃあ、結局どうすればいいの?って話になるんだけど、弁護士の先生が提案してる「同行者に座ってもらう」か「乗務員に相談する」ってのが、やっぱり一番確実なんだろうな〜。でもさ、一人で乗ってる時とか、同行者もトイレ行きたい時とかもあるじゃん?「乗務員に相談する」ってのも、正直ちょっとハードル高いよね。「すみません、ちょっとトイレに行きたいので、席を見てていただけますか?」って、そんな気軽に言えるかな?私だったら、ちょっと躊躇しちゃうかも。
でも、考えてみたら、そういう「ちょっとした一言」とか「ひと手間」が、無用なトラブルを防ぐことにつながるってことだよね。日本人って、こういう時、なるべく人に迷惑かけたくないとか、波風立てたくないって気持ちが強いから、なかなか言いにくいんだけど、それが逆にトラブルの元になっちゃうこともあるんだなあって。
もし私だったらどうするかなあ…。やっぱり、どうしても席を離れるなら、スマホとか充電ケーブルとか、ちょっと「高価そうなもの」を置いちゃうかも。ハンカチとか雑誌じゃ、やっぱり軽く見られちゃう気がするし。でも、それでも取られたらもう諦めるしかないのかな…。あるいは、席を立ってすぐに戻るつもりでも、一応「ちょっと席を離れますが、すぐ戻ります」って、周りの人に聞こえるように声に出してみるとか?それも迷惑かなあ…。
昔、友達が言ってたんだけど、海外の電車だと、もっと席取りとか、荷物の置き方とか、みんな自由奔放らしいよ。良い意味でも悪い意味でも。だから、日本のこの「暗黙の了解」とか「気まずい空気」って、独特なんだろうね。この繊細なバランスの上で成り立ってるからこそ、ちょっとしたことでトラブルになりやすいのかもしれない。
この記事を読んで、自由席ってやっぱりちょっとしたサバイバルゲームなんだなって再認識したよ。もちろん、みんながマナーを守って、お互いに思いやりを持って利用するのが一番なんだけど、年末年始みたいな超混雑期だと、どうしてもみんな自分のことで精一杯になっちゃうもんね。
結局のところ、この記事が言いたいのは「自由席はそういうものなんだから、トラブルを避けるためには自衛策をしっかり考えてね」ってことなんだろうな。座席を離れる時は細心の注意を払うか、そもそも指定席を取るのが一番!ってことなのかもね(笑)。でも、それが難しいから自由席に乗るわけで…。
次から自由席に乗る時は、この記事の内容を思い出して、もっと慎重に、そして周りの状況をしっかり見て行動しようって思ったよ。無用なトラブルに巻き込まれないためにも、少しでも快適に移動するためにも、やっぱり「賢く立ち回る」のが大事なんだね。いやー、勉強になったわ!