自転車での歩道通行は全面禁止? “原則車道の左側”に子育て世代から不安の声…識者が語る例外とは https://news.yahoo.co.jp/articles/dbcc0eaed7d32d192d56ef1f78bd85e31d3e63ac
青切符制度、ついに導入かあ…って、記事を読んでまず最初に思ったのがこれ。もう4月目前なんだもんね。なんだかあっという間というか、じわじわと迫ってくるプレッシャーを感じちゃう。特に、私みたいに、いや、私じゃなくても、子育て中のママさんたちにとっては、本当に切実な問題だよね、って共感しまくりながら読んだよ。
記事にもあったけど、「子どもを乗せて車道を走るのは怖い」って声、これ、本当にその通りだと思う。私も、もし子どもを乗せて自転車に乗るってなったら、絶対不安になるもん。毎日毎日、幼稚園や保育園の送り迎えで自転車使ってる人って、周りにもたくさんいるから、このニュースが出た時に、みんな「どうなるんだろうね?」って心配してたの、よく覚えてる。だって、自転車って、私たちにとっては生活の足であり、とっても身近な存在じゃない?ちょっとそこまで買い物に行く時とか、駅まで行く時とか、それに、まさに子どもたちの送迎とか。本当に頼りにしてる移動手段だからこそ、ルールが厳しくなるって聞くと、どんな風に生活が変わっちゃうんだろうって、ちょっと身構えちゃう部分があるんだよね。
この記事では、自転車の安全利用促進委員会メンバーの谷田貝一男さんっていう方が、詳しい話をしてくれてるんだけど、その内容を読みながら、ふむふむって頷いたり、「え、そうなの?!」って驚いたりしながら、色々考えさせられたな。
まず、青切符制度って何?ってところから、ちゃんと説明してくれてて、すごく分かりやすかった。軽微な交通違反で反則金を納めれば、刑事罰(前科)が免除される仕組みなんだね。なんか、駐車違反の時とかに払うやつ、あれに似てるのかな?って勝手にイメージしてたんだけど、今回の自転車の場合は、信号無視や歩道通行など、100種類以上の交通違反が対象になるんだって。しかも、違反の内容に応じて3000円から最大1万2000円の反則金を支払うことになるって、結構な金額だよね。これ、お財布にも痛い話だわ…。対象は16歳以上ってことだけど、16歳未満でも交通違反したら「指導警告票(黄切符)」が渡されて、ルールを指導されるって書いてあったから、子どもたちにもちゃんと教えなきゃいけないことなんだな、って改めて感じた。うちの子も、まだ小さいけど、いつか自転車に乗るようになる時が来るから、他人事じゃないなって。
で、この記事の中で一番気になったのが、やっぱり「原則車道の左側通行」っていう部分。これが、一番私たち自転車利用者にとって、大きなインパクトがあるところだと思うんだ。右側通行(逆走)とか、歩道での徐行違反で、6000円の反則金。6000円って、結構大きな出費だよね。ランチ何回分だよ…とか、子どものおもちゃ買えるじゃん…とか、ついつい計算しちゃう(笑)。
記事には、車道の左端を走ることのリスクについても、具体的に書かれてたよね。路肩のスロープとか、側溝に前輪が挟まっちゃって転倒する危険性とか。これ、本当に「あるある」じゃない?私も、ひやっとした経験、何度もあるもん。特に雨の日とか、側溝の蓋が滑りやすくなってたりするから、すごく神経使うんだよね。それに、路上駐車してる車が多いっていうのも、めちゃくちゃ共感。あれがあると、車道をまっすぐ走れないから、余計に車道の中央寄りに出ちゃったりして、かえって危ないんじゃない?って思うこと、結構あるんだよね。
「ヨーロッパなどの諸外国と比べると、自転車通行帯の整備が進んでいないことも事実です」っていう部分も、すごく納得。海外の街並みの映像とか写真を見ると、自転車専用のレーンがしっかり整備されてて、自転車が安心して走れてる様子を見るたびに、「日本もこうなったらいいのにねー」って、よく友達と話してるんだ。現状の日本の道路事情で、「車道の左側を走ってね」って言われても、なかなか難しい部分があるって、本当に感じちゃう。
実際に、車による追い抜き時の接触事故とか、左折での巻き込み事故とか、転倒による死亡事故も発生してるって書いてあったけど、こういうニュースを聞くたびに、「やっぱり車道は怖い」って気持ちが強くなるんだよね。自転車に乗ってる側からすると、車ってすごく大きく見えるし、スピードも速いから、ちょっとした接触でも大事故につながるんじゃないかって、いつもヒヤヒヤしてる。だから、自転車利用者が車道の通行に心理的な抵抗を抱くのは「当然」って、この記事を書いてくれた佐藤佑輔さんも、ちゃんと理解してくれてるんだなって思って、ちょっと安心したというか、共感してもらえてる感じがしたよ。
特に、私たち子育て世代のママたちにとっては、この「車道怖い」がさらに倍増するんだよね。だって、自分一人で乗ってるならまだしも、大事な子どもを自転車に乗せてるわけじゃない?子どもを乗せる用のシートが後ろについてたり、前についてたりする、あの「ママチャリ」って呼ばれる自転車って、どうしても車体が重くなるし、重心も高くなるから、普通の自転車よりも運転が不安定になりやすいんだよね。ふらつきやすいのに、すぐ横をビューンって車が通っていくのって、想像するだけでも冷や汗が出ちゃう。それに、朝の送迎の時間帯って、すごく急いでることが多いじゃない?子どもがぐずったり、準備に時間がかかったりして、ギリギリになっちゃうことなんてしょっちゅうで。そんな時に、「車道の左端をしっかり守って、周りの交通にも気を配って、安全運転で…」って、頭では分かってても、心に余裕がなくて、つい普段の習慣で、いつもの道、いつもの走り方になっちゃうことって、正直あると思うんだ。でも、それが違反になってしまうって考えると、うーん、すごくストレスになるし、本当に大丈夫かなって不安になっちゃう。
もちろん、自転車も車両の一部だから、交通ルールを守るのは当たり前だし、安全運転を心がけるべきなのは、私も重々承知してるんだ。でも、その「当たり前」を、今の日本の道路状況で、私たち自転車利用者に、特に子育て世代に、どこまで完璧に求めるのかっていうところが、すごく難しい問題だなって思う。
そこで、この記事で紹介されてたのが、「歩道通行が認められるいくつかの例外規定」っていうやつ。これを読んで、「ああ、よかった!例外もあるんだ!」って、ちょっとホッとしたんだよね。具体的に5つのケースが挙げられてたけど、これらを一つ一つ見ていくと、また色々考えちゃう部分があったな。
まず1つ目、「13歳未満の子どもや70歳以上の高齢者が運転する場合」。これは分かりやすいよね。子どもや高齢者は、身体能力や判断力がまだ十分じゃなかったり、衰えていたりするから、特別に配慮が必要っていうのは、納得できる。うちの子も、もし自分で自転車に乗るようになったら、まだ小さい間は歩道を走らせてあげたいって思うもん。でも、この「13歳未満」って、あくまで自分で運転してる場合だよね?ママチャリの後ろに13歳未満の子どもを乗せてる場合は、どうなるんだろう?ママが運転してるんだから、原則車道?でも、子どもが乗ってるから、歩道もOK?この辺りの解釈が、曖昧だと、また現場でトラブルになりそうだな、って思っちゃった。
2つ目、「交通量が多く車道通行が極めて危険と判断される場合」。これも、まあ分かるんだけど、「極めて危険と判断される場合」って、誰が判断するんだろう?っていう疑問が湧くよね。私たち自転車に乗ってる人が「危険だ」って思っても、警察官が「いや、そこまで危険じゃないでしょ」って判断したら、アウトなの?それとも、客観的に見て危険だと判断されるような状況ならOKなの?この判断基準が、あいまいなままだと、私たちとしては安心して歩道に上がれない気がする。常に、警察官の目線を気にしながら走らなきゃいけないってことになったら、それもまたストレスだよね。
3つ目、「道路工事や駐停車車両が多い場合」。これは、比較的明確かな。工事現場の脇を通る時とか、路上駐車がたくさん並んでる時って、本当に車道が狭くなったり、行き場がなくなったりするから、歩道に一時的に上がるのは、むしろ安全のために必要な措置だよね。ただ、これも「多い場合」って、どのくらいからを「多い」って言うんだろう?って、また曖昧な点が…。一台二台なら、車道で頑張れってことなのかな?でも、一本の道に何台も路上駐車されてるなんて、普通にあることだから、これもしっかりとしたガイドラインが欲しいところだよね。
4つ目、「『自転車通行可』の標識がある歩道」。これは、もう標識があるんだから、堂々と歩道を通れるってことだよね。でも、残念ながら、こういう標識がある歩道って、まだまだ少ないのが現実じゃないかな。もっともっと増やしてほしいって、切実に思うよ。特に、自転車の交通量が多いエリアとか、車道が狭くて危険なエリアには、優先的に設置してほしいな。
そして5つ目、「自転車から降りて手押ししており、歩行者として扱われる場合」。これは、まあ、もう「自転車に乗ってない」状態だから、歩行者として歩道を歩くのは当然だよね。でも、毎回自転車から降りて手押しするってなると、かなりの手間だし、時間もかかる。通勤とか送迎で急いでる時に、いちいち手押しするなんて、現実的じゃないよね。これは、本当にどうしようもない時、最終手段って感じなのかな。
こうして例外規定を一つ一つ見ていくと、確かに配慮はされてるんだけど、いまいちすっきりしないというか、グレーゾーンが多いなっていう印象を受けたよ。特に、子育て世代のママたちにとっては、「これなら安心して歩道を走れる!」っていう、明確な基準が欲しいところだよね。子どもを乗せてる時の、特別なルールとか、もう少し踏み込んだ配慮があってもいいんじゃないかなって、個人的には思っちゃった。
記事の最後の方で、「新制度導入によりかえって事故の危険が増える可能性はないのでしょうか」って問いかけがあったけど、これ、本当にその通りだと思う。ルールが厳しくなることで、かえって危険な状況が増えるんじゃないかっていう懸念は、私の中にもすごくあるんだ。例えば、今まで慣れていた歩道を走れなくなることで、不慣れな車道走行を強いられる自転車利用者が増える。特に、普段あまり車道で自転車に乗らないような人たち(私も含めて!)が、急に車道を走らなきゃいけなくなったら、それこそ、周りの車の流れに乗れなくて、かえって危険な状況を生み出してしまうんじゃないかな。車道を走ることに慣れてないから、ふらついたり、急な進路変更をしてしまったりとかね。それに、自転車利用者側も、車道を走ることに慣れてないから、ついつい歩道に上がってしまって、「まさかこんなところで捕まるなんて…」って、反則金を取られてしまうケースも増えるんじゃないかと思うと、なんか、自転車に乗ること自体がストレスになっちゃいそう。
もちろん、自転車の交通ルールが守られていない現状を放置するわけにはいかないし、安全な交通社会を目指すためには、ある程度の厳しさも必要なのは分かる。でも、その前に、日本の道路インフラが、本当に自転車が安全に車道を走れるような環境になっているのかっていうと、正直「まだまだ」って言わざるを得ないよね。自転車通行帯が整備されてない道路がほとんどだし、路上駐車も多い。そんな中で、利用者だけに「ルールを守ってね」って言われても、なんか、責任の押し付け合いみたいに感じちゃう人もいるんじゃないかな。
もちろん、私たち利用者側も、自転車は「軽車両」であるっていう意識を、もっとしっかり持たないといけないって、この機会に改めて思ったよ。信号無視とか、一時停止を無視して突っ込んでいく自転車とか、たまに見かけるけど、ああいうのを見ると、やっぱり「危ないな」って思うもん。歩行者にとっては恐怖だし、車を運転してる人からしても、ヒヤリとすることが多いと思う。だから、利用者一人一人が、交通ルールをしっかり学んで、安全運転を心がけるっていうのは、大前提としてすごく大事なことだよね。
でも、同時に、行政側も、この制度導入を機に、もっと積極的に自転車インフラの整備を進めてほしいなって思うんだ。自転車専用レーンをもっと増やすとか、路肩の危険な部分を改善するとか。それから、今回の青切符制度について、もっと分かりやすく、具体的に、私たち利用者に情報を提供してほしいな。特に、子育て世代が抱える具体的な不安に対して、「こうすれば大丈夫ですよ」っていうような、もっと踏み込んだQ&Aとか、シミュレーション動画みたいなものがあると、すごく助かると思う。例えば、子どもを乗せてる自転車の場合の特例とか、幼稚園や保育園の送り迎えの時間帯だけ、一時的に歩道通行を許可するエリアを設けるとか、もう少し、現実的な運用方法を考えてくれると、利用者としてはすごく安心できるんだけどな。
だって、自転車って、エコだし、健康にもいいし、手軽に移動できる、すごく魅力的な乗り物じゃない?私も大好きだし、これからも生活の一部として、ずっと乗り続けたいって思ってる。だからこそ、みんなが安全に、そして安心して自転車に乗れるような社会になってほしいんだよね。今回の青切符制度の導入は、そのための大きな一歩なのかもしれない。でも、ただルールを厳しくするだけじゃなくて、それによって生まれるであろう新たな課題にも、ちゃんと目を向けて、社会全体で解決していく必要があるんだなって、記事を読んで改めて強く感じたよ。私たち利用者も、この制度をきっかけに、改めて交通ルールを見直して、安全意識を高めるのはもちろんだけど、行政側も、利用者の声に耳を傾けて、より安全で快適な自転車利用環境を整えていく努力を、もっともっと頑張ってほしいな。
そうすれば、私たちも「え、また新しいルール?どうしよう…」って不安に思うだけじゃなくて、「これでみんながもっと安全になるね!」って、前向きに受け止められるようになるんじゃないかなって思うんだ。子どもたちの未来のためにも、みんなが安心して、楽しく自転車に乗れる街になってほしいな。本当に、切に願うばかりだよ。