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【衝撃】70年で1度だけ降車「降りない山手線駅」ランキング!意外な1位と納得の理由

「70年で一度しか下りたことありません」 “降りない山手線駅”といえば? ランキング上位に「終点の印象」「普通に栄えたビジネス街」の声 https://news.yahoo.co.jp/articles/b4aa266285c52240f572a8e4f208fbc081090b40

いやー、これ、すっごく面白い記事だったね! 「降りる予定がない山手線の駅は?」なんて、着眼点がもう最高じゃない? 私、普段から山手線ってめちゃくちゃ使うから、どこの駅もなんとなく「ああ、ここね」ってイメージはあるんだけど、改めて「降りる用事がない駅」って聞かれると、たしかに「あ、私、ここって滅多に降りないな」って駅、いくつかあるかもなって思ったんだよね。

普段、私たちって目的地があるから電車に乗るわけで、その目的地が駅の近くだったら降りるし、なかったら通過しちゃうのが当たり前なんだけど、こうやってアンケート形式で「降りない駅」を尋ねられると、なんかちょっと立ち止まって考えちゃうというか、山手線っていう東京のど真ん中をぐるっと一周する電車なのに、その中の駅にも「自分には縁がない場所」があるんだなって気づかされる感じ。それって、なんか東京の街の奥深さとか、多様性を示してるみたいで、すごく興味深いなって思ったの。東京って、本当に広いんだなーって再確認した気分!

記事を読んでて、「へえ!」って思ったのが、まず「大崎」だったんだよね。大崎駅ってさ、確かに昔のイメージだと、ちょっと地味っていうか、オフィス街の端っこ、みたいな印象があったりしたじゃない? 私も子どもの頃は、品川の隣なのに全然違う雰囲気っていうか、なんかもっとローカルな感じがしてた気がするんだよね。でも記事にも書いてあったけど、今はもう「巨大ビル林立」って感じで、全然そんなことないもんね! 再開発が進んで、高層オフィスビルが建ち並んで、タワーマンションもいっぱいあって、すごくスタイリッシュな街に変貌したっていうのは、私も実感してる。通勤時間帯とか、あのあたりを通ると、本当にたくさんのビジネスパーソンが颯爽と歩いてて、「あ、すごい街になったんだな」っていつも思うんだよね。みんな、ビシッとスーツを着て、かっこいいなぁって、ついつい眺めちゃう(笑)。

ゲートシティ大崎とか、大規模複合施設もできてるって書いてあったけど、あれってすごく綺麗だよね。私が知ってる大崎って、もうちょっと工場とか倉庫があった時代の名残があるイメージだったから、初めて再開発後の街並みを見た時は、本当にびっくりしたもん。「え、ここが大崎?!」って、思わず二度見しちゃったくらい(笑)。ガラス張りのビルがキラキラしてて、広々とした空間が広がってて、なんか外国のビジネス街みたいだなって思った記憶があるよ。

でも、アンケートのコメントとかSNSの声を見ると、「特別な用事がなければ訪れない」「降りることが少ない」っていう意見も多いみたいで、これはちょっとわかる気がするんだよね。ビジネス街としての機能が強いから、例えばそこに勤めている人とか、取引先がある人とか、あとはタワーマンションに住んでる人じゃなければ、なかなか「よし、大崎に遊びに行こう!」ってことにはならないのかなって。新宿とか渋谷、池袋みたいなターミナル駅だと、ショッピングモールもデパートもたくさんあるし、映画館もあるし、美味しい飲食店もいっぱいあって、それこそ「用事がなくてもブラブラしに行こうかな」って気分になるけど、大崎って、なんかそういう「遊びに行く」っていうよりは「目的を持って行く」場所、っていうイメージが強いのかもしれないね。もちろん、ゲートシティの中とかにも飲食店とかカフェとか入ってるだろうけど、やっぱり「ビジネスユース」がメインなのかなって。なんか、週末とか休日になると、あの辺りってどうなるんだろう? 平日の喧騒が嘘みたいに静かになるのかな、それともタワマンに住んでる人たちでまた違った賑わいがあるのかなって、ちょっと想像しちゃった。

私自身もね、大崎に降りたこと、正直数えるほどしかないかも。友だちが近くのタワマンに住んでて、遊びに行った時に降りたとか、あと仕事で一度だけ会議があった時に行ったくらいかな。それ以外は、湘南新宿ラインとか埼京線で通過する時に、「おお、今日もビルがたくさん立ってるなー」って窓から眺めるだけって感じ(笑)。なんか、私にとっては「通過点の風景」っていう印象が強いんだよね。

コメントにあった「子供の頃は新宿→品川の移動の際、恵比寿と大崎は何のために存在するのか分からんマイナー駅の印象だったな…」っていうの、これ、めちゃくちゃ共感しちゃった! 私も、子どもの頃は山手線って、主要な駅しか意識してなかったから、そういう「通過駅」みたいな駅って、なんか謎だったんだよね。恵比寿も今はめちゃくちゃお洒落な街だけど、昔は確かに今ほどじゃなかったし、大崎なんて、まさに「通過駅」の代表格だったもんね。それが今や、こんなに栄えてるんだから、東京の街の変化ってすごいなって改めて思うよ。時間の流れって、本当に街の姿を一変させちゃうんだもんね。

「約70年山手線沿線に住んでいますが大崎駅高輪ゲートウェイ駅は一度しか下りた事ありません」っていうコメントも、なんか重みがあるよね。長年住んでる人からすると、もう自分の生活圏って確立されてるから、新しい駅とか、再開発された街とかにも、なかなか用事がないと行かないんだろうなって。私たちの生活って、意外と行動範囲が固定されてたりするもんね。新しいもの好きの私でも、ついつい慣れた場所を選びがちだから、気持ちはすごくよくわかるなぁ。

で、次にね、今回のアンケートで堂々の第1位になったっていう「高輪ゲートウェイ」! これはもう「なるほどね!」って思ったし、ある意味予想通りっていうか、そりゃそうだよねって納得しちゃった。だって、まだ2020年に開業したばっかりの新しい駅だもんね。しかも、山手線30番目の駅って、なんか数字だけ聞いてもすごい!って感じ。なんか、東京オリンピックの頃にできた、未来の玄関口ってイメージが強いよね。

私ね、高輪ゲートウェイ駅って、まだ実際に降りたことないんだよね。通過したことは何回かあるんだけど、そのたびに「わー、すごいおしゃれな駅だなー」って思ってたんだ。記事にも書いてあるけど、建築家の隈研吾さんがデザインした駅って聞いて、もうそれだけでなんか特別な感じがするじゃない? 木とガラスを基調にしてて、折り紙をモチーフにした大屋根が印象的って、まさにその通りだよね。窓から見ただけでも、その美しさとかデザイン性の高さが伝わってくるもん。

なんか、駅っていうより、美術館とか、すごく素敵なカフェみたいに見えるんだよね、遠くからでも。普通の駅舎とは全然違う、曲線を生かしたデザインとか、木の温かみとガラスの開放感が融合してる感じとか、本当に「未来の駅」って感じがする。特に、あの折り紙みたいな大屋根のデザインは、日本の伝統的な美意識とモダンな建築が見事に融合していて、本当に素晴らしいなって思う。国際交流拠点の玄関口として、和の美しさを随所に感じられる構造になってるって聞いて、ああ、そういうコンセプトなんだ!って改めて感動したよ。外国人観光客とか、きっと「日本の玄関口ってこんなに美しいんだ!」って驚くんだろうなって思う。きっと、写真映えもするんだろうなぁ。

でもね、そんなに美しい駅なのに、なんで「降りる予定がない」ランキングで1位になっちゃったんだろう?って考えると、やっぱり「まだ開発途中」っていうのが一番大きい理由なのかなって。記事にも書いてある通り、2025年3月には駅直結のツインタワー「THE LINKPILLAR 1」が開業して、オフィスとか商業施設、ホテルなんかも順次オープンしていくってことだけど、今はまだ、その「核」となる施設が本格的に稼働してない状態なんだもんね。

だから、今はまだ「高輪ゲートウェイ駅に降りて何をするか」っていう具体的なイメージが湧きにくいのかもしれない。オフィスワーカーさんも、まだそんなに多くないだろうし、商業施設もホテルもこれからっていう状況だと、やっぱり目的地としては選ばれにくいよね。でも、これって逆に言えば、これからの発展がめちゃくちゃ期待できる駅ってことじゃない? なんか、「未完成の大器」みたいな感じがして、すごくロマンがあるよね。

数年後には、きっと今とは全然違う顔になってるんだろうなって想像すると、すごくワクワクするよ。オフィスや商業施設、ホテルがオープンしたら、そこに勤める人や滞在する人、買い物に来る人、食事をする人って、一気に増えるはずだもんね。そうなったら、きっと「降りる予定がない駅」なんて言われなくなるんだろうな。むしろ「高輪ゲートウェイ、最近すごく賑わってるらしいよ!」とか「あそこのホテル、素敵だから泊まってみたいね!」みたいな声がたくさん聞かれるようになるんじゃないかなって。どんなお店が入るんだろう? 海外の有名ブランドとか、日本の伝統工芸品を扱うおしゃれなショップとか、あと、景色が最高のルーフトップバーとかもできたら最高だよね! そういう場所で、海外からの友だちをもてなしたりするの、すごく素敵じゃない?

私自身も、駅の周りの開発がもっと進んで、商業施設とかが充実してきたら、ぜひ一度降りてゆっくり散策してみたいなって思ってるんだ。隈研吾さんの建築を間近で見てみたいし、新しい施設がどんな感じなのか、興味津々だし。国際交流拠点っていうコンセプトだから、きっと世界中の美味しいものが集まるレストランとか、日本ならではの素敵なショップとかもできるんじゃないかなって、勝手に期待してるんだけど(笑)。例えば、茶道体験ができるカフェとか、和モダンなインテリアショップとか、見てるだけでも楽しいお店がたくさんできたら嬉しいな。

あと、「ゲートウェイ」っていう名前も、なんかすごく素敵だよね。まさに「入り口」とか「玄関」っていう意味合いだから、これからの東京の新しい顔として、世界と日本を結ぶような役割を担っていくんだろうっていう、壮大なビジョンを感じるじゃない? 品川の近くっていう立地も、新幹線とかと接続しやすいし、本当に国際的な拠点として最適だなって思う。今はまだちょっと寂しい雰囲気かもしれないけど、きっと数年後には、多くの人で賑わう、東京を代表する駅の一つになってる気がするんだよね。駅の周りに広がる広大な空き地が、これからどんな素敵な街に変貌していくのか、想像するだけで胸が熱くなるよ!

このアンケート結果を見て思ったんだけど、山手線の駅って、本当に一つ一つに個性があって、歴史があって、そして未来があるんだなって。大崎みたいに、昔のイメージをガラッと変えて大きく発展した駅もあれば、高輪ゲートウェイみたいに、今まさに発展の途中にある、新しい駅もある。それぞれの駅が、東京という巨大な都市の中で、それぞれの役割を果たしながら、時とともに変化し続けてるんだなって、すごく感慨深かったな。

私にとっての「降りる予定がない山手線の駅」って言われたら、どうだろう? うーん、やっぱり田端とか、鶯谷とかは、なかなか降りる機会がないかもしれないな。もちろん、それぞれの駅に住んでいる人にとっては、大切な生活の拠点だし、すごく魅力的な街なんだろうけど、私自身の行動範囲とか、用事ってなると、どうしても主要なターミナル駅か、友達が住んでる沿線の駅に偏っちゃうんだよね。あと、日暮里とかも、なんだかんだ言いつつ、乗り換えで使うことはあっても、駅の外に出たことはほとんどないかも。なんか、駅の数だけ街の顔があるっていうのが、改めてすごいことだなって思うよね。

でも、こうやって「降りない駅」っていう切り口で改めて見てみると、逆に「あ、そういえばここってどんな街なんだろう?」って興味が湧いてくるから不思議だよね。もしかしたら、めちゃくちゃ美味しいカフェがあるかもしれないし、素敵な雑貨屋さんがあるかもしれないし、思いがけない出会いがあるかもしれないって、想像が膨らんじゃう。今度、山手線に乗る時は、いつもよりちょっとだけ意識して、窓の外を眺めてみようかなって思ったよ。普段見過ごしてる景色の中に、新しい発見があるかもしれないもんね!

私たちの生活って、どうしても限られた場所、限られた人との関わりの中で過ごしがちだけど、東京の街って、山手線だけでもこんなにたくさんの表情を持ってて、常に変化し続けてるんだなって、このアンケート結果から改めて感じさせられたよ。なんか、この記事を読んでたら、いつも素通りしちゃう駅にも、今度こそ降りてみて、新しい発見をしてみたいなって気持ちになったんだ。山手線って、ただの移動手段じゃなくて、東京の鼓動そのものなんだなって、ちょっとロマンチックに思っちゃった(笑)。

これからも、山手線の駅がどんな風に変化していくのか、大崎がさらに進化していくのか、そして高輪ゲートウェイがどんなに賑やかな街になっていくのか、すごく楽しみだよね! この記事、なんか、東京をもっと深く知るきっかけをくれたみたいで、本当に面白かったな! 次はどの駅がランクインするのか、またアンケートがあったらぜひ参加してみたいなって思ったよ。