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大量注文料理を一口も食べず帰宅!女性2人組に飲食店が激怒した理由

料理を大量注文の女性2人組、写真撮って一口も食べずに帰って…店内騒然「食べ物への冒とく」怒り殺到 https://news.yahoo.co.jp/articles/6cfb37b31f203da38159905ab0eb41d4bc201f23

ねぇ、この記事読んだ?まじでびっくりしたんだけど!カフェでリングライト立てて写真撮って、一口も食べずに全部残して帰っちゃうって、ちょっと信じられないよね。もうさ、どこから話したらいいのかってくらい、色々な感情がぐちゃぐちゃになる話だったよ。

まず、リングライトって聞くだけで「あ、そういうことね」って、なんとなく察しちゃう自分がいるんだけど。最近、よく見るじゃない?カフェとかレストランで、携帯片手に、それこそリングライトとか持参して、すごく真剣な顔して料理を撮ってる人たち。もちろん、それが悪いってことじゃなくて、素敵な写真を撮って、思い出に残したり、誰かにシェアしたりするのはすごくいいことだと思うんだ。私も友達と美味しいもの食べに行ったら、ついつい「映え〜!」とか言って写真撮っちゃうもん。

でも、今回のケースは、その「素敵」とか「楽しい」とかいうレベルをはるかに超えちゃってるよね。パスタ2種類、サラダ、ピザ、ジェラートって、かなりの量だよね?イタリアンカフェでこれだけ頼んだら、普通は「うわー、いっぱい食べられるー!」ってワクワクするじゃん?それが、一口も手をつけずに、ただ写真だけ撮って帰るなんてさ。もう、ただただ、呆れて言葉も出ないよ。

この話、色々な登場人物がいて、それぞれに感情移入しちゃったんだよね。

まず、問題の女性2人組。彼女たちは一体、何を考えてたんだろう?記事には「インフルエンサーの方かと判断しました」って書いてあるけど、店員さんは「個人でやられてる方なのかな?」って言ってるって。もし、本当にインフルエンサーだとしたら、こんなことしてたら、逆に「炎上インフルエンサー」になっちゃうじゃんって思うよね。というか、今回の件で、もうすでにネット上ではかなり叩かれてるみたいだけど。

もしインフルエンサーじゃなくて、ただの一般の人だったとしたら、それはそれでゾッとする。一体何のために、大量の料理を注文して、撮影だけして、お金を払って帰るんだろう?「自己満の写真だけインスタに投稿して、食べもしないのに料理を大量に注文するのは、何を目的としてやっているのか分からないです」っていう投稿者さんの言葉、本当にその通りだよ。私も全く理解できない。

「映え」のためだけに、美味しい料理を、作ってくれた人の気持ちも、食べ物の命も無視して、ただの「小道具」として扱う感覚が、もう恐ろしいとしか言いようがない。料理って、誰かが心を込めて作ってくれて、食材一つ一つにも命があって、それを美味しくいただくって、すごく尊いことじゃない?それを、パシャパシャ写真撮って、「はい、終わり」って、信じられない。

次に、お店の店員さんのことを考えると、もう心が痛むよね。「えっ?もう帰ったの?」「これ全く手をつけてなくない?」「全然食べてない、もったいない」って小声で話してたって。そりゃそうなるよ。一生懸命作った料理が、一口も食べられずに、ただ残されるなんて、どれだけ悲しい気持ちになっただろう。

イタリアンカフェってことは、パスタもピザも、きっとオーダーが入ってから作ってるものも多いだろうし、サラダだって新鮮な野菜を切って、ドレッシングをかけて…って手間がかかるじゃない?ジェラートだって、提供するタイミングとかあるだろうし。そういう、料理を作る過程でかかる時間とか、労力とか、気持ちとか、全部が踏みにじられた感じだよね。お店の人にとっては、ただの「お客様」じゃなくて、「食べ物を粗末にする人」になっちゃうわけで。もう二度と来てほしくないって思ったんじゃないかな。

お店の収益の面でも、大量に注文してくれたのは嬉しいことかもしれないけど、まさか食べないで帰るなんて想定外だし、食材ロスも出るわけでしょ。しかも、今回の場合は、投稿者さんが食べてくれたから良かったけど、普通はそのまま廃棄になるわけだよね。それって、本当にもったいないし、お店にも負担がかかるし、何より食品ロス問題にも繋がるし、良いことなんて一つもないよね。

そして、この記事で唯一の救いだったのが、その場に居合わせた投稿者さんの行動だよ。「そのお料理を捨てるのであれば私が食べますよ。もちろんお金も払うので」って、咄嗟にそんな言葉が出るなんて、本当に素晴らしい人だと思った。私だったら、ショックで固まっちゃって、何も言えないかもしれない。

しかも、お店の方も「お代は結構ですので食べていいですよ」って言ってくれたっていうじゃない?このやり取り、すごく人間味があるというか、心が温かくなったよね。店員さんも、せっかく作った料理が廃棄になるくらいなら、誰かに美味しく食べてもらいたいって気持ちだったんだと思う。投稿者さんは、まさかのラッキーで美味しいものが食べられたわけだけど、それ以上に、この行動自体が、すごく道徳的で、私たちに「こうあるべきだよね」って教えてくれてる気がしたな。

この出来事をきっかけに、SNSでは「食べ物粗末にする人嫌い」「非常識」「自称インフルエンサー=無銭飲食だと思ってます」って、怒りの声が殺到したっていうのも、すごく共感できる。私も同じ気持ちだよ。本当に、なんでこんなこと平気でできるんだろうって思う。

しかも、他の目撃談もゾッとするよね。「口に入れて咀嚼し、そのままお皿に出してました」って、え、まじで!?それはもう、非常識を通り越して、生理的に無理なんだけど。お店の人、どんな気持ちで片付けたんだろう。想像しただけで吐き気がする。ホテルのアフタヌーンティーでほとんど残して帰るっていうのも、おしゃれな空間で、素敵な体験をするはずが、そんな光景を見たら、一気に気分が台無しになるよね。

こういう話を聞くと、一部の「インフルエンサー」と呼ばれる人たちの行動が、本当にモラルを欠いているんじゃないかって、疑わざるを得ないよね。もちろん、全てのインフルエンサーがそうだとは思わない。記事にも「私は全くインフルエンサーには値しないですが、時々PRとして食事させてもらうことがあります その時には食べ残しはしないようにしています」「私もYouTubeでお店で撮影させて頂いてますがもちろん全て食べますよ」っていう、まじめで良心的なインフルエンサーさんの声も載ってるもんね。

こういう誠実な人たちがいるからこそ、一部の非常識な行動が、より一層目立って、業界全体のイメージを悪くしてるんじゃないかなって思う。インフルエンサーって、多くの人に見られてるからこそ、発信する内容だけでなく、行動そのものにも責任が伴うはずなのにね。

飲食業の方々の声も、すごく切実で心に響いた。「私も飲食ですので良く分かります。そもそもインフルエンサーの定義はなんでしょうね。名乗れば誰でもいけますよね」っていう言葉、本当にその通りだよ。最近は「〇〇インフルエンサー」って、なんか肩書みたいになってるけど、その定義があいまいだからこそ、今回みたいな問題が起きやすくなってるのかもしれない。

お店側も、PRの話が来たら、それが本当に信用できる人なのか、どんな活動をしてる人なのか、見極めるのが難しいだろうね。「ウチにもそういう連絡たくさん来ますが基本お断りします」っていうお店があるのも納得だよ。だって、せっかく提供した料理が粗末にされたり、変な風に利用されたりするリスクがあるんだもん。

じゃあ、なんでこんな「食べ物を粗末にする」みたいな、信じられない行動が起きちゃうんだろうって、改めて考えてみたんだけど。やっぱり、SNS時代の「承認欲求」っていうのが、かなり大きく影響してるんじゃないかなって思う。

「いいね」が欲しい。「フォロワーを増やしたい」。みんなに「すごいね」「行ってみたい」って言われたい。そういう気持ち自体は、人間としてごく自然なものだと思うんだけど、それが過剰になると、今回の女性たちみたいに、手段を選ばなくなっちゃうのかなって。

「映え」のためだったら、お金を払ってでも大量に料理を頼む。でも、実際に食べるかどうかは二の次。写真が撮れれば目的達成。そういう感覚なんだろうね。料理を「美味しいものを味わうためのもの」じゃなくて、「SNSで注目を集めるためのコンテンツ」としてしか見てないっていうか。

そうなると、お店の人たちがどんな思いで作ったかとか、食材の命とか、そういうことには、もう一切意識が向かなくなっちゃうんだろうね。自分の承認欲求を満たすためなら、他人の気持ちや、食べ物への敬意なんて、どうでもいいって思っちゃうのが、本当に悲しい。

こういう風潮が広がると、ますます飲食業界も大変になるだろうし、私たち普通の消費者が、本当に美味しいものを求めてお店に行った時に、変なトラブルに巻き込まれたり、お店の雰囲気が悪くなったりするのも嫌だよね。

今回の記事を読んで、改めて「食」っていうものについて、深く考えさせられたよ。ご飯を食べることって、ただお腹を満たすだけじゃなくて、誰かが作ってくれたものを味わって、季節を感じて、一緒に食べる人との会話を楽しんで…って、すごく豊かな体験じゃない?

私たちは、そういう当たり前の「食の喜び」を、もっと大切に守っていかなきゃいけないんだなって思った。食べ物があること、美味しいものを食べられること、それ自体がすごく感謝すべきことなんだよね。食材を作ってくれた人、お店で料理を提供してくれる人、みんなに感謝の気持ちを持って、一口一口、丁寧に味わう。それが、一番当たり前で、一番大切なことなのに、それができてない人がいるっていうのが、本当に残念だよね。

じゃあ、どうしたらいいんだろう?って考えたら、まずお店側も、もしこういう事例が増えるようだったら、注意書きをするとか、最悪の場合、入店を断る権利があると思うんだ。実際に、撮影目的だけでの利用はご遠慮ください、みたいな貼り紙を見かけることも増えてきたもんね。あとは、今回の投稿者さんのように、周りの人が見て見ぬふりをしないで、きちんと声を上げることも大事だなって。もちろん、直接揉めるのは良くないから、店員さんに伝えるとか、そういう形でもいいと思う。

私たち一人一人が、SNSの情報を鵜呑みにしないで、正しい倫理観を持って、何が本当に「映える」のか、何が「美しい」のかを判断する力を養うことも重要だよね。今回のケースは、全く「映え」てないし、むしろ醜悪な行為だったってことを、多くの人が認識すべきだと思う。

もちろん、SNS自体が悪いわけじゃない。素敵な情報を共有したり、お店の魅力を発信したり、コミュニケーションを深めたりする、素晴らしいツールでもあるからね。だからこそ、その使い方を間違えないでほしい。

この女性たちにも、いつか、自分たちがやったことの重大さに気づいてほしいな。それが、食べ物への感謝の気持ちだったり、お店の人への敬意だったり、SNSでの影響力に対する責任だったり、色々あると思うけど。

美味しいものを美味しくいただく。このシンプルな喜びを、みんなが改めて大切にできる世の中になってほしいなって、心から願うよ。今回の件は、すごくモヤモヤする話だったけど、こうやってみんなで考えるきっかけになったってことは、きっと意味があるはずだよね。私も、これからも、ご飯を食べる時は、作った人に感謝して、一口一口、美味しく味わっていこうって、改めて思ったよ。