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新幹線「指定席譲るべき?」子連れ・妊婦炎上論争、JR東海が見解

「指定席でも譲るべき?」新幹線車内での子連れ・妊婦への配慮を巡りSNSで賛否、JR東海の見解は? https://news.yahoo.co.jp/articles/63668405ecad19d38ab99cca22b6e55447b756b4

ねえねえ、この新幹線の席譲り問題の記事、読んだ?もう、私もニュースで見たとき『え、そんなことあるの!?』ってすっごくびっくりしちゃったんだよね。SNSでもすごい話題になってたやつだもんね。なんか、世の中って色々な人がいるんだなぁって改めて思わせられる出来事だったし、色々な意見が飛び交ってて、まさに今の社会の縮図みたいだなぁって思ったの。

記事によるとね、指定席を取ってる人に、自由席の乗客が『子連れだから』とか『ヘルプマーク持ってるから』って理由で席を譲ってほしいって要求したんだって。これって、まず指定席を買ってる人からしたら『なんで私が?』ってなっちゃうのが普通だよね。だって、わざわざお金出して、事前に予約して、やっと手に入れた「座れる」っていう安心感なんだもん。年末年始の激混みの時期なら、尚更よね。それを、いきなり『譲って』って言われたら、心臓がキュッとなっちゃう人がほとんどなんじゃないかな。もう、想像しただけで胃がキリキリする人もいると思う。

やっぱりね、『座りたいなら事前に指定席を取るべき』っていう意見が大多数を占めるのはすごくよくわかる。だって、新幹線って自由席があるけど、確実に座れる保証はないもんね。特に年末年始みたいな激混みの時期ならなおさら。みんながみんな指定席を買えるわけじゃないのはわかるんだけど、それでもやっぱり、お金を払って確保してる席なんだから、その権利は守られるべきだって思う人が多いはず。頑張って早めに予約したり、ちょっと高いお金を出したりして、やっと手に入れた安心感なんだから、それをいきなり『譲って』って言われるのは、ちょっと理不尽に感じちゃう人が多いんじゃないかな。

でもね、もう一つの『善意や体力があるなら譲るべき』っていう意見も、人間としてはすごく理解できる部分があるんだよね。目の前で小さな子どもがぐずっててお母さんが困ってたり、ヘルプマークつけてる人が本当に辛そうに立ってたりしたら、見て見ぬふりをするのは心苦しいっていう気持ち、すごくよくわかるもん。特に日本人って、周りの人に迷惑をかけたくないとか、困ってる人がいたら助けたいっていう気持ちが強い国民性だから、そういう葛藤って絶対生まれると思うの。でも、それってあくまで『善意』であって『義務』じゃないんだよね。だからこそ、この問題ってすごく難しいんだなぁってつくづく感じたよ。どちらの意見も一理あるからこそ、どこで線引きをするのか、何が正解なのかって、本当に考えさせられる出来事だったなぁ。

で、この騒動に対してJR東海さんがどう答えたか、っていうのが、やっぱり一番重要だよね。記事によるとね、JR東海さんは『新幹線の指定席は、その座席の指定席特急券を所持するお客様のために確保しているものであり、当該お客様以外のお客様が使用することはできません』って、きっぱり明言してるんだって。もう、これでルールとしては完全に決着って感じだよね。そりゃそうだ、って納得するしかないというか、至極当然の回答だよね。公共交通機関である以上、ルールは公平に適用されるべきものだし、それを守ることで秩序が保たれてるんだもんね。

さらに、『使用開始後の乗車券類を他人から譲り受ける行為は旅客営業規則で禁止していますので、<指定席特急券を所持するお客様>と<自由席特急券を所持するお客様>が特急券を交換することもできません』って言ってるのが、またすごいポイントだと思ったの。これって、ただ席を譲るだけじゃなくて、切符を交換するのもダメってことだもんね。たしかに、安易に譲渡や交換を許してしまうと、転売や不正利用に繋がる可能性もあるし、収拾がつかなくなっちゃうもんね。鉄道会社としては、公平性とか安全性の観点からも、規則はきっちり守ってもらわないと困るってことなんだろうなって。

きっと、席を譲ってほしいって言った人は、そこまで規則について深く考えてなかったんじゃないかな。もしかしたら『ちょっとくらい良いだろう』とか、『困ってるんだから融通利かせてくれるだろう』って思っちゃったのかもしれない。でも、公式に『ダメ』って言われたら、やっぱりダメなんだよね。頭では理解できるんだけど、人の心ってそんなにスパッと割り切れるものじゃないから、このジレンマが、この問題をここまで複雑にしてるんじゃないかなって思うの。理性と感情の間で揺れ動く私たち人間の弱さというか、難しさみたいなものが浮き彫りになった気がする。

あとね、この記事読んでて、私が一番『へぇ!』って思ったのが、年末年始みたいな繁忙期だと『のぞみ』は全席指定になるっていうこと!これ、知らなかった人も結構いるんじゃないかな?私自身も、今回この記事読むまで知らなかったから、ちょっとびっくりしちゃったんだよね。2023年度の年末年始から実施されてるらしいんだけど、これってつまり、年末年始に自由席特急券を持って『のぞみ』に乗ろうとしても、原則利用できないってことなんだって。自由席特急券を持ってる人は、『ひかり』か『こだま』の自由席を利用してください、ってJR東海さんが言ってるの。

これ、知らずに年末年始に自由席特急券で『のぞみ』に乗っちゃって、車内でトラブルになるケースもあるんじゃないかなって心配になっちゃった。指定席を取る余裕がなくて自由席にしたのに、その自由席も『のぞみ』では使えないってなったら、もうどうしたらいいの!?ってパニックになっちゃう人もいるかもしれないよね。もちろん、JRさんも色々なところで告知はしてるんだろうけど、なかなか全部の情報をキャッチアップするのって難しいからね。特に、普段あまり新幹線に乗らない人とか、急遽乗ることになった人とかは、うっかり知らずに年末年始の『のぞみ』に乗っちゃいそう。だから、今回の席譲り問題の根本には、こういったルールの変更や、情報が十分に届いていないっていう背景もあるのかもしれないね。知らなかったじゃ済まされないとはいえ、やっぱり事前にしっかり情報を確認することって、本当に大切なんだなって改めて感じたよ。

今回の新幹線の席譲り問題って、表面的なトラブルに見えるけど、実は現代社会が抱える色々な問題の縮図なんじゃないかなって思ったの。

まずね、今の世の中って、みんながすごく忙しくて、精神的な余裕がない人が増えてる気がするんだよね。毎日仕事や家事、育児に追われて、自分のことで精一杯。そんな中で、公共の場所でいきなり『席を譲って』って言われたら、正直『え、なんで私が?』って思っちゃう気持ちもわかる気がする。自分も疲れてるのに、なんで見ず知らずの他人のためにそこまでしなきゃいけないんだろう、って。もちろん、これが良いとか悪いとかじゃなくて、そういう感情が生まれる背景には、現代人の疲弊があるんじゃないかなって。少しでも自分の負担を減らしたいって思うのは、人間として当然の欲求だもんね。

それから、権利意識の肥大化っていうのもあるかもしれないよね。『自分は子連れだから優先されるべき』とか『ヘルプマーク持ってるんだから配慮されて当然』っていう意識が、知らず知らずのうちに生まれてしまってるのかなって。もちろん、子連れや体の不自由な人への配慮は、社会全体でしていくべきすごく大切なことだし、それを求める声があるのは良いことなんだけど、それが『要求』という形になってしまうと、受け取る側も戸惑っちゃうよね。どこまでが権利で、どこからが配慮なのか、その境界線が曖昧になっている気がするの。

でもね、一方で本当に困ってる人っていうのは確かにいるわけで。具合が悪くて座りたいのに座れないとか、小さな子どもを連れてて本当に大変とか。そういう状況の人たちは、藁をもすがる思いで『お願い』してしまったのかもしれない。それが、ルールという壁にぶつかって、余計に苦しくなっちゃったのかなって思うと、ちょっと切なくなっちゃうんだよね。誰も悪くないのに、状況がそうさせてしまうことって、本当につらいよね。

なんだか、みんなが自分の『正しさ』だけを主張し合って、お互いの状況や気持ちを思いやることが難しくなってるのかなって感じたの。ルールが大事なのはわかる。でも、ルールだけじゃ割り切れない人間の感情の部分も、やっぱりあるんだよね。昔の日本って、もっと譲り合いの精神が強かったイメージがあるじゃない?電車とかバスでも、お年寄りや妊婦さんには自然と席を譲るのが当たり前っていう雰囲気だったような。もちろん、今でもそういう優しい気持ちを持ってる人はたくさんいるんだけど、今回の件みたいに、どこかギスギスした感じになっちゃうのは、なんだか寂しいなって思う。

もし、私がこの記事に出てくるような状況に遭遇したら…って考えると、本当にどうするだろうって頭を抱えちゃう。

指定席を買って座ってた側だったら、もう正直、心の中で『えー…』ってなっちゃうと思う。だって、せっかく指定席取ってホッとしてたのに、いきなりそんなこと言われたらパニックだもん。きっと顔は笑ってるけど、内心は『どうしよう、どうしよう』って葛藤しちゃうんじゃないかな。譲ったら、なんか負けたみたいに思われるかなとか、でも譲らなかったら冷たい人って思われるかなとか、色々な考えが頭をぐるぐるしちゃいそう。しかも、JRのルールでは譲っちゃダメって言われてるわけだから、余計にどうすればいいかわからなくなっちゃうよね。まさに「板挟み」だよね。

逆に、自由席でどうしても座りたくて困ってる側だったら、果たして指定席の人に『譲ってほしい』って言えるかな…って思うと、かなり勇気がいることだなって感じる。もちろん、すごく切羽詰まってる状況だったら、もうなりふり構わずお願いしちゃうのかもしれないけど、やっぱり相手に迷惑がかかることだから、すごく言いにくいと思う。もし言ったとしても、『すみません、本当に無理なら大丈夫です…』って付け加えちゃうだろうなぁ。そうして、ダメって言われたら、きっとものすごく落ち込んじゃうと思う。

そして、周りの乗客の人たちも、きっと見ててすごく気まずいだろうね。『あーあ、揉めてるよ…』って思いながら、見て見ぬふりをする人がほとんどなんじゃないかな。トラブルに巻き込まれたくないって気持ちもわかるし、声をかけたくても、なんて声をかけたらいいか分かんないもんね。でも、もし車掌さんが近くにいない状況だったら、誰かが動かないと状況は変わらないわけで、誰かが間に入ってあげるのも勇気がいることだよね。

こういう状況って、誰もがハッピーになれる解決策って、本当にないのかもしれないなって思っちゃう。ルールを厳格に守ったら、困ってる人が救われない。感情に流されてルールを破ったら、秩序が乱れる。その板挟みで、みんなが苦しい思いをするんだなって。

結局、何が正しいのかって、一概には言えないのかもしれないよね。JR東海さんの回答は、ルールという観点からは明確で、それはそれで納得できるんだけど、やっぱりそれだけじゃ割り切れない人間の感情の部分っていうのも、すごく大きく残るなって感じたの。ルールを守ることは大前提だけど、人としての思いやりとか優しさも、すごく大事なものだから。

この問題をきっかけに、私たち一人ひとりが、公共の場でのマナーとか、他者への配慮について、改めて考える機会になったらいいなと思うんだ。ちょっとした情報収集で防げるトラブルもあるし、相手の立場に立って考えることで、解決の糸口が見つかることもあるかもしれない。新幹線って、たくさんの人が色々な目的で利用する場所だからこそ、みんなが気持ちよく使えるように、お互いが少しだけ心遣いを持てたら、もっと素敵な空間になるんじゃないかなって。もちろん、私も含めて、ね。なんだか、もっと優しい気持ちでいられる社会になったらいいのにね、って、しみじみ思っちゃう出来事だったなぁ。