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夫が4.4万円無断購入!息子歓喜も妻が激怒した「まさかの正体」とは?

夫が無断で買った4万4000円の商品、息子は喜ぶも→妻「受け入れられない」 “まさかの正体”に「確かに無理!」「うちにも欲しい!!」 https://news.yahoo.co.jp/articles/8bf1b90b7aeefa01924a939b710a6350a12a60fc

ねえねえ、あのスレッズでバズってた話、知ってる? 夫がさ、家族に相談もなく4万4000円のぬいぐるみを買ってきたってやつ! もうさ、見た瞬間、「ええーっ!」って声出ちゃったよね。だって、4万4000円だよ? そりゃあ、一言どころか十言くらい欲しくなる金額だわ(笑)。

記事読んでて、もうmanamiさんの気持ちが痛いほどわかるの。突然巨大な段ボールが届いて、開けてみたら等身大のポケモンブラッキー」のぬいぐるみ。しかも「寝そべり姿でデザインされていて印象は数字以上に大きく、manamiさんいわく、実際はソファのスペースを3人分占有する程」って…! ひえーっ! 思わず、「うわ、うちにもそんなの来たらどうしよう…」って想像しちゃった。もちろん、ブラッキーは可愛いよ? 私もポケモンは好きだし、なんかこう、暗闇に紛れてそうなしゅっとした感じがたまらない。でもさ、可愛さと、それが突然家に現れてソファを3人分占有する現実って、全然違うんだよね。

「ひと言いってほしい金額だわ…」っていう記事のコメント、本当にそれ。家族でお財布一緒にしてるなら尚更だし、そうでなくても、生活空間を共有してるんだもん。いくら夫のお金だからって言われたとしても、納得できない部分は絶対に出てくるよね。私だったら、まず「え、これ、誰が買ったの?」って聞く。で、「俺だよ」って言われたら、「なんで一言も言わなかったの!?」って、多分、ちょっと怒っちゃうと思う。怒るっていうか、びっくりと戸惑いが大きすぎて、感情が追いつかない感じかな。

manamiさんも「私の心はこのぬいぐるみと夫を受け入れられない。笑」ってつぶやいてたって。この「笑」が、もうなんか、複雑な気持ちの表れだよね。怒りを通り越して呆れてるんだけど、でもどこか冷静に自分と夫の関係を見つめ直してるというか。いや、マジで「笑」って書いちゃう気持ち、わかるわー。私も、夫が相談なしに高額なものを買ってきて、しかもそれが部屋のスペースを大きく取るものだったら、多分同じような反応しちゃう。例えば、急に巨大なゲーミングチェアとか、高そうなオーディオ機器とか、部屋の角に鎮座されてみ?「え、これどうするの?」ってなるよね。それが、子どものおもちゃ…じゃなくて、ぬいぐるみとはいえ、明らかに大人向けのコレクターズアイテムってなると、余計に。

夫側の気持ちもさ、少しは想像できるのよ。多分、良かれと思って買ったんだよね。サプライズにしたかったとか、子どもが喜ぶ顔が見たかったとか、あとは…「言ったら反対されると思った」とかね(笑)。男性って、時々そういう猪突猛進なところあるじゃない? 自分の「好き」っていう気持ちと、「これ買ったら喜ぶだろうな」っていう期待が先行しちゃって、周りが見えなくなっちゃうというか。ポケモンの等身大ぬいぐるみ、しかもブラッキーってなると、ファンにとってはたまらない逸品なんだろうし、受注生産って聞くと「今買わなきゃ!」って気持ちもすごくわからなくはない。でも、そこはやっぱり、家族がいるんだから一旦立ち止まってほしいポイントだよね。

記事にもあったけど、「家族に内緒で三輪車を買ったら、サイズが子どもと合わなくて妻に怒られた」っていう失敗談も寄せられてたって。これもまた、男性あるあるな気がする(笑)。子どもに良かれと思ってサプライズしようとするんだけど、サイズが合わなかったり、妻の好みと違ったり。結局、喜ばせようとした気持ちが空回りしちゃうの、ちょっと切ないけど、傍から見ると微笑ましい気もする。でも、当事者の奥さんからしたら、やっぱり「相談してよ!」だよね。だって、三輪車だってそこそこの値段するし、置き場所もいる。ブラッキーほどじゃないにしても、やっぱりね。

でもね、この話のすごいところって、最終的にめちゃくちゃハッピーな着地点を見つけてるってことじゃない? 最初は「受け入れられない」って言ってたmanamiさんだけど、子どもは無邪気に喜んでるし、家族で話し合った結果、「ブラッキーは家族のペットとしてかわいがる」って決まったんだって。もう、この結論を聞いた時、「え、天才!?」って思ったもん。ペット! 家族のペット! すごい発想だよ。だって、ぬいぐるみってただの物じゃない? それが、家族の一員、「ペット」っていうポジションを与えられることで、一気に命を吹き込まれた感じがする。

「ペットを飼ったと考えたら金額もかわいく感じてきました」っていうmanamiさんの言葉、これまた胸を打たれるよね。本当にそうなんだと思う。4万4000円って、例えば犬や猫を飼うって考えたら、初期費用としては決して高くない金額だし、むしろ安い方かもしれない。そこに家族の愛情が注がれることで、物の価値が精神的な価値に変わる瞬間を見た気がする。いやー、すごいわ。普通だったら、夫を責めて、ぬいぐるみを物置に追いやるか、フリマアプリで売っちゃうか…とか、そういう流れになっちゃいそうなものを、こんなにポジティブな方向に持っていけるって、manamiさん、本当に心の広い素敵な人だなって思った。

しかもさ、manamiさん、ポケモンは初期しか知らなかったから、ブラッキーのことをもっと知ろうとアニメを見始めたんだって! もう、これこそが本当の夫婦愛であり、家族愛の形なんじゃないかな。夫の「好き」を受け入れて、自分もそれを知ろうとする。自分から歩み寄って、その世界を覗いてみようとする姿勢。これって、夫婦円満の秘訣だよね。相手の趣味に全く興味がなくても、少しでも理解しようとする努力って、めちゃくちゃ大事だもん。逆も然りで、夫側も妻の趣味に歩み寄る努力も必要だけど、今回は奥さんの方から積極的に歩み寄ってるのが素敵すぎる。これがきっかけで、家族でポケモンについて語り合ったり、新しい共通の話題ができたりしたら、最高だよね。

「子どもが楽しそうだからまだ許せる」「子供が喜んでくれてるならいいのでは?」っていうコメントも多かったって。これも、すごくわかる意見。やっぱり、子どもの笑顔って、最強のパワーだよね。どんなに困惑したことでも、子どもがニコニコしてたら、「まあ、いっか…」ってなっちゃうのが親心っていうもの。ブラッキーだって、等身大だからこそ、子どもにとっては最高の遊び相手になるだろうし、特別な存在になるだろうな。ソファ3人分占有したとしても、それ以上に子どもの心が満たされるなら、ある意味、価値のある買い物だったって言えるのかもしれない。

この一件ってさ、本当に夫婦間のコミュニケーションの難しさと、その大切さを教えてくれる良い例だなって思う。サプライズって、される側にとっては必ずしも嬉しいものじゃないってこと。特に、金銭が絡むものや、生活空間を共有する家具やオブジェに関しては、やっぱり事前の相談って不可欠だよね。いくら相手を喜ばせたい気持ちがあっても、それが一方的だと、受け取る側は困惑したり、場合によっては不満に感じたりしちゃう。

でもね、もし仮に、うちの夫が急に等身大の何かを買ってきたとして、私がものすごく怒ったり呆れたりしても、最終的にmanamiさんのように「家族のペット」って言って、みんなで可愛がる…なんてことができるだろうか? って考えちゃうと、ちょっと自信がないのよね。そこまで柔軟に、そしてポジティブに変換できるって、やっぱり心の器が大きいってことだと思う。もちろん、夫側も、奥さんが戸惑っている気持ちをちゃんと受け止めて、話し合いに応じてくれたからこそ、こういう結論に至ったんだろうし。どちらか一方だけが我慢するんじゃなくて、お互いが歩み寄った結果だよね。

だから、このブラッキーの一件は、単なる「夫が勝手に高額商品を買ってきた」っていうトラブルの話じゃなくて、「家族って、予期せぬ出来事や意見の相違があっても、ちゃんと向き合って話し合えば、より良い関係を築けるんだよ」っていう、すごく温かいメッセージが込められている気がするんだ。

私も、今回の件を読んで、改めて夫婦のコミュニケーションについて考えさせられたな。相手の「好き」をどこまで尊重できるか、自分の「嫌だ」をどう伝えるか、そして何より、困った時にどう一緒に解決策を見つけていくか。そういう一つ一つの積み重ねが、家族の絆を強くしていくんだろうなって。

ブラッキーはこれから、きっとその家族にとってかけがえのない存在になるんだろうね。子どもたちの成長を見守りながら、manamiさんと夫さんの夫婦の歴史にも深く刻まれていくんだろうな。本当に素敵な結末で、なんかこう、胸がほっこりしたっていうか、「家族っていいな」って思える、そんなエピソードだったわ。私も、ブラッキーのアニメ、ちょっと見てみようかな(笑)。