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年末ジャンボを8039人で共同購入!3600万円投資の衝撃結果

年末ジャンボを8039人で共同購入、3600万円投資→結果に衝撃 「もはやお祭り」「12万枚もあれば当たる!?」 https://news.yahoo.co.jp/articles/16e93bd7b919db846475d9330a136f8479364ae6

うわー、この記事読んで、もう目が釘付けになっちゃった!年末ジャンボを8039人もの大勢で共同購入するなんて、発想がすごいし、規模がケタ違いすぎて、私もう「え、何それ!?」って声出ちゃったもん。だって、たった一枚300円の宝くじを、約3600万円分も買うって、想像つかない世界だよね。しかも、それを中心になって動かしたのが、OL女性トレーダーの「ごはっちゅうちゃん」っていう人だなんて、もう尊敬しかない!なんか、普通の感覚じゃ思いつかないこと、それを実行しちゃう行動力、本当にキラキラしてるなって思った。

まず、この「共同購入」っていうアイデア自体が本当に面白いよね。宝くじって、一人で買って、一人でドキドキして、一人で結果を見て、「あー、また外れた…」ってちょっと寂しくなるものっていうのが、私の中の常識だったんだけど。それを8000人以上で分かち合うって、まったく新しい楽しみ方だなって感じたの。自分一人じゃ絶対に買えない枚数を、みんなで少しずつ出し合って実現するって、なんだか夢があるじゃない?

「ごはっちゅうちゃん」さんが、サマージャンボの広告を見かけたのがきっかけで、「今、ライブを見ている人で宝くじを買って夢を見よう」って発信したのが始まりだったっていうのも、すごく人間味があっていいよね。きっと、普段から投資の配信とかしてるから、お金のことにはめちゃくちゃ詳しいんだろうけど、それでも「夢」っていう言葉を大切にしてるのが伝わってくる。株やFXみたいに、ロジックや分析が重要視される世界にいる人が、あえて「夢」っていうフワッとしたテーマで人を巻き込むって、そのギャップも魅力的なんだろうな。なんだか、映画の主人公みたいじゃない?現実離れしてるけど、なぜか応援したくなっちゃう、そんな魅力があるなって感じたよ。

それに、誰でも匿名で1枚300円から参加できる仕組みだったっていうのも、すごくポイント高いと思う。高額な投資は無理だけど、300円ならちょっとしたお小遣いで参加できるし、「お祭り感覚」でって言われたら、そりゃ参加したくなっちゃうよね。SNSが発達した今だからこそできる、新しい形の「共同体」だなって感じたな。顔も知らない人たちと、同じ一つの夢に向かって、ちょっとだけお金を出し合う。それって、オンラインゲームとかで協力プレイする感覚にも似てるかもしれない。みんなで何かを成し遂げるっていう、ワクワク感。そこに、損得だけじゃない、人との繋がりとか、共感の輪が生まれてる気がして、すごく素敵なことだなって思ったの。

さらに年末ジャンボでは、「トレード収益で1億円以上を稼ぐ『億トレーダー』の方が参加・拡散してくれて、人数が増えました」っていうエピソードも、すごく興味深かった。やっぱり「強運」って、ちょっとしたゲン担ぎみたいに信じちゃう気持ち、わかる気がする。稼いでる人がいるグループって聞いたら、「え、なんか当たる気がする!」「ご利益ありそう!」って、ついつい期待しちゃう心理ってあるじゃない?「確率の壁を乗り越えて当たるかも!?」っていう発想、これって宝くじを買う人みんなが持ってる、根源的な願いをすごくよく捉えてるなって思った。だって、自分だけじゃなくて、なんだかすごい人たちが味方にいるって思うと、それだけで心強いもんね。そういう参加者たちの期待感も込みで、この企画はどんどん大きく膨らんでいったんだろうなって想像したよ。

でもね、最初のサマージャンボの結果が「約1750万円のマイナス」だったって聞いて、正直「うわぁ、結構な額!」って思っちゃった。私だったら「もうやめとこ…」って心が折れちゃいそうになる金額だよ。ごはっちゅうちゃん自身も「宝くじは引退かな…」って思ったって書いてあるから、やっぱりショックだったんだろうな。普通の感覚なら、そこで終わりだもんね。

だけど、そこで「年末もやりませんか?」っていう声が上がって、再び共同購入を呼び掛けたっていうのが、本当にすごい。これって、ただ単にお金を失っただけじゃなくて、参加者たちの中に、その体験自体に価値を見出す人たちがたくさんいたってことの証拠だよね。マイナスになったのに、「楽しかったからまたやりたい!」って思えるなんて、普通の買い物とは全然違う感覚だなって思う。もしかしたら、サマージャンボ共同購入っていう初めての体験で、みんな「夢」っていう非日常を味わっちゃって、その中毒性というか、魅力に取り憑かれちゃったのかもしれないね。私も、一度大きなイベントに参加して、その一体感とか達成感を味わっちゃったら、「また次もやりたい!」ってなっちゃうタイプだから、その気持ち、めちゃくちゃわかる。たとえ損しても、その「物語」に参加すること自体が、とてつもない価値になってたんだろうなって思うと、もう胸が熱くなるよ。

そして、いよいよ年末ジャンボの結果!11万9975枚も買ったんだもん、さすがに今回は何かすごいのが当たるんじゃないかって、記事を読んでる私もドキドキしちゃった。人気パチンコ台で1回転大当たりする確率と同じくらいって聞いたら、「え、それ結構いけるんじゃない?」なんて勝手に期待しちゃったもん。約3600万円分の宝くじが目の前に積み上がってる様子とか、想像するだけで鳥肌立つよね。きっと、みんなで当選番号の発表を見てたんだろうなとか、そういう裏側のドラマも想像しちゃって、もう感情移入が止まらないの。

…結果は、1~4等は当たらず。組違い賞10万円が2本、5等1万円が340本など、回収できたのは1057万9800円で、約2500万円のマイナス。

「あーあ、残念…」っていうのが正直な気持ち。やっぱり億を狙ってたもんね。でも、その後のごはっちゅうちゃんのコメントがね、本当に感動的だったの。「高額当選してほしかった気持ちもありますが、こんなもんか…という金額です」って冷静に受け止めてるかと思いきや、続く言葉が「一方で、購入から当選発表までの1カ月間、『当たったらどうしよう』『12万枚もあれば当たる!?』と高揚感は高く、これを300円から味わえるのは最強です。金額だけで語るとマイナスですが、メンタル的にはプラスです」って。

もう、この言葉にすべてが詰まってる!って思った。宝くじって、やっぱり「買うこと」自体に価値があるんだなって、改めて考えさせられたよ。1カ月間もの間、日常の中にワクワクが溢れて、もし当たったら…って想像するだけで、毎日がキラキラしてたんだろうなって。私も宝くじ買うたびに、もし当たったらどうしよう?って妄想するんだけど、それが8000人以上で、しかも12万枚分だったら、もう高揚感どころか、脳内でお祭り騒ぎだよね!それこそ、SNSとかで「もし当たったら何する?」みたいな投稿で盛り上がったりしてたんだろうな。その「夢を見ている時間」っていうのは、まさにプライスレス。それがたった300円から味わえる「最強」のエンターテイメントだって言うのは、本当にその通りだと思う。私だったら、1カ月間、夢心地でいられるなら、300円なんて全然惜しくないもん。下手したら、300円のコーヒー一杯より、この高揚感の方がよっぽど価値がある気がする。むしろ、毎日のちょっとしたストレスとか、仕事の疲れとかも、このワクワクが吹き飛ばしてくれてたかもって思うと、費用対効果はむしろ高かったんじゃないかなってすら思っちゃう。

「みんなでデカい舟に乗る感じで、文化祭っぽく、これが夢を買うってことか!」っていう表現も、すごく素敵。文化祭って、結果的に何か大きな賞を取れなくても、準備期間とか、みんなで協力して何かを作り上げる過程自体が、かけがえのない思い出になったりするじゃない?クラスのみんなで徹夜して準備したり、意見がぶつかったりしながらも、最後は「やりきった!」っていう一体感と達成感。ごはっちゅうちゃんたちの共同購入も、まさにそういう「過程を楽しむ」っていう要素がすごく強かったんだと思う。お金の損得だけじゃない、参加者みんなの心の豊かさに繋がる体験だったんだなって、読んでてすごく温かい気持ちになったな。この「文化祭っぽい」って感覚、本当に若い女性らしい表現で、すごく共感できるし、この企画の持つ本質をズバリ言い当ててる気がしたの。

記事によると、参加者からは「楽しかった」「夢を見られた」っていう感謝の声が多かったっていうのも、ごはっちゅうちゃんの言葉を裏付けてるよね。この人たちは、決して「大金が当たる」ことだけを目的にしていたわけじゃなくて、その過程で得られる「体験」や「共感」に価値を見出していたんだなって思うと、なんだかホッとする。だって、もしみんなが「損した!」って怒ってたら、ごはっちゅうちゃんもかなり辛かったと思うもん。でも、そうじゃなかった。それは、ごはっちゅうちゃんが最初から「夢を見よう」って呼びかけて、損得だけじゃない価値を共有しようとしてたから、ここまでみんながポジティブでいられたんだと思う。

でも、X上では「宝くじは貧者の税金」「やるやつはバカ」「1億当たっても分配金少ないから意味ないよ」なんて厳しい声も上がっていたっていうのも、現実だよね。確かに、冷静に確率とか分配金を計算すると、そういう意見が出てくるのも理解できる。投資の世界で生きるごはっちゅうちゃんからしたら、そういう意見もちゃんと受け止めるんだろうなって思うんだけど。

そこに対してのごはっちゅうちゃんの返しが、また秀逸なの。「宝くじの収益4割が社会貢献のために使われていて、募金で徳を積んだという考え方もできます」って。これって、ただの建前じゃなくて、本当にそう思ってるから言える言葉だよね。マイナスになったお金を、単なる損失じゃなくて、「社会貢献」というプラスの側面で捉え直す視点。これこそが、彼女が投資家として培った、多角的な視点なんだなって感心しちゃった。宝くじの収益が社会貢献に使われるって、知ってるようで意外と意識してなかったから、「なるほど!」って膝を打ったもん。確かに、そう考えたら、ただ外れただけじゃない、何かいいことに関われたんだって思えるよね。損したお金が、誰かの役に立ってるって思えたら、気持ちも全然違うもんね。この考え方、ぜひ私も見習いたいなって思ったよ。

そして、極めつけは「今回も合計1000万円超が当選しているので、参加者全員が『宝くじで1000万円当たったことがある』と言える権利を手に入れたことになります。『まぁ、共同購入だから1000円くらいしか分け前なかったんだけどね~』 と続けて、鉄板トークにもなるはず」って笑ってるところ!もう、このユーモアのセンス、最高じゃない!?損得勘定だけでは語れない、人とのコミュニケーションの種になるっていう視点まで持ってるなんて、本当に素晴らしい。

「1000万円当たったことあるんだー!…でも共同購入で、分け前はほんのちょっとだったんだけどね」って、確かに飲み会とかで話したら、めちゃくちゃ盛り上がりそうな鉄板トークになるもんね。ただお金を失っただけじゃなく、こんな面白い「ネタ」まで手に入れられるなんて、もはや賢者の遊びって感じがする。ごはっちゅうちゃんが、ただのトレーダーじゃなくて、人を惹きつけ、楽しませるプロデューサー的な才能も持ち合わせてるんだなって思った。このトークスキル、きっと普段の配信とかでも生かされてるんだろうな。こういう「遊び心」がある人って、本当に魅力的だよね。

この記事を読んで、宝くじっていうものの見方がガラッと変わった気がする。もちろん、大金が当たれば最高だけど、それだけが宝くじの価値じゃないんだなって。特に、この共同購入っていう形だと、みんなで「夢」を共有して、その過程の「高揚感」や「一体感」を楽しむことが、何よりも重要なんだって教えてもらった気がするよ。

私たちって、普段の生活の中で、なかなかこんなに大きな「夢」をみんなで共有する機会ってないじゃない?「もし億万長者になったら何する?」って友達と話すことはあっても、実際にみんなでお金を出し合って、その夢に片足を突っ込むなんてことは、ほとんどないもんね。ごはっちゅうちゃんの企画は、そういう日常のちょっとした隙間に、忘れかけていた「ワクワク」とか「希望」とか、そういうキラキラした感情を呼び覚ましてくれる、素敵なイベントだったんだなって思った。お金では買えない心の豊かさ、それこそが本当の価値だったんだって、改めて感じたよ。

結果的に約2500万円のマイナスだったとしても、8039人分の「楽しかった」とか「夢を見られた」っていう気持ち、そして1カ月間もの「高揚感」を考えたら、本当に「メンタル的にはプラス」だったんだろうな。むしろ、この体験を通して得られた、人との繋がりや、未来を想像する楽しさって、お金では買えない、もっと貴重な財産になったんじゃないかなって思う。

このごはっちゅうちゃんの企画、これからも続いていくのかな?もし次があったら、私も300円くらいなら、お祭り気分で参加してみたくなっちゃった。だって、みんなで同じ大きな夢を見るって、それだけでなんだか人生が豊かになる気がするんだもん。本当に、すごく素敵な記事だった!なんか、私もちょっと元気もらえた気がする!