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はなまるうどんで限定メニュー注文!まさかの「え?」店員の反応に爆笑必至の勘違い

はなまるうどんで限定メニューを注文したはずが→店員に「え?」と言われ……「死ぬww」 衝撃の勘違いに「これは間違うw」 https://news.yahoo.co.jp/articles/7da87e87aaa304e065ac51131e690f22f83e4de0

もうさ、この記事読んだ瞬間、コーヒー飲んでたら絶対吹き出してたし、なんなら隣の人にまで迷惑かけちゃうくらいの衝撃と笑いが襲ってきたんだよね! いや、ほんっとに「やばいwww」って声出しちゃったもん。はなまるうどんって、別に特別な場所じゃないじゃん? 普段使いするような、ごくごく身近な場所でこんなとんでもない、でもめちゃくちゃ共感できる「あるある」が起こるなんてさ、なんかもう、日常って本当に面白いなって改めて思わされちゃったよ。

記事を読んで、まず最初に頭に浮かんだのが、AKIさんの「からだに正解 中ください!」っていう注文のシーン。想像してみてよ? 店員さんは「え?」ってなるし、AKIさんは「あれ、聞こえなかったのかな? よし、もう一回、今度はもっとハッキリ!って思っちゃうじゃん?」って大声で繰り返すわけでしょう? で、店員さん、それでも「え?」ってなっちゃうこのやり取り、もうコントじゃん! 完全に漫才の導入だよこれ。

だってさ、AKIさん的には、たぶん何の疑いもなかったと思うんだよね。「POPにデカデカと書いてあるんだから、これが商品名でしょ!」って、すごく自然な思考の流れだったはずなんだもん。からだに正解って書いてあるし、美味しそうだし、中サイズがちょうどいいな、みたいなさ。でも店員さんからしたら「からだに正解…? 中…? それってなんのメニューですか…?」って、頭の中はてなマークでいっぱいだったに違いないよ。お互い、全く悪気なんてないのに、ここまで会話がすれ違うことってあるんだねって、ほんと面白い。この「お互い、間違ってないはずなのに」っていう状況が、もう最高にシュールで、思わず頬が緩んじゃうポイントだよね。

でもさ、これって本当に「ワナ」だよ! 「からだに正解」って、キャッチコピーとしてはすごく秀逸だと思うんだ。お客さんの心に響くし、健康志向の人なら「おっ、これ良いじゃん!」って目を引く効果は絶大だもん。冬に頑張る人を身体の中から温めたい、っていう商品のコンセプトにもぴったりハマってるし。でもね、商品名よりも大きく、そして一番最初に目に入ってくるように配置されてたら、そりゃあ「これが商品名でしょ?」って勘違いする人、絶対いるって! 私だって、もしあのPOPを初めて見たら、もしかしたらAKIさんと同じように「からだに正解くださーい」って言っちゃうかもしれないもん。いや、マジで。

企業側としては、たぶん「キャッチコピーでまず興味を引いて、その後に正式名称で注文してほしい」っていう狙いだったんだろうけど、いざ現場で注文するってなると、一番目立つ言葉を商品名だと認識しちゃうのは、人間の心理としてめちゃくちゃ自然なことだよね。私たちって、何かを選ぶときに、一番インパクトのある情報とか、一番最初に目についた情報を強く意識しちゃう傾向があるじゃない? だから、あの看板のデザインは、良くも悪くも、かなりのパワープレイだったんだと思う。結果的にSNSでこんなにバズったんだから、ある意味、マーケティング的には大成功なのかもしれないけどね(笑)。

しかもさ、この「からだに正解」の正体が、伊沢拓司さん監修の「(梅と生姜が香る)鶏玉あんかけうどん」っていうのもまた絶妙じゃない? 長いし、ちょっとちゃんとした名前だから、余計に「からだに正解」っていうキャッチーな言葉を選びたくなるっていうのもあるかもしれない。短くて覚えやすい方が、やっぱり口頭での注文はしやすいもんね。この辺のバランスって、本当に難しいんだなって思うよ。

で、この話のもう一つのハイライトは、脇にいた夫が「それは鶏玉あんかけうどんじゃない?」って冷静にツッコミを入れるところ! きっと夫も、最初は何が起こってるのか分からなかったんだろうけど、AKIさんと店員さんの、かみ合わないやり取りを横で聞いてて、「あれ? もしかして、あの大きな文字のこと言ってる?」って、そこで初めてピンときたんだろうね。その瞬間、AKIさんが「あー!そっかー!」って気づいて、店員さんと一緒に笑い合ったっていうエピソードが、もうめちゃくちゃ平和でさ、なんかほっこりしちゃった。こういう、ちょっとした勘違いから生まれる温かいコミュニケーションって、素敵だよね。もし夫がいなかったら、AKIさんと店員さんの「え?」「え?」の応酬は、まだまだ続いてたかもしれないって思うと、ちょっとゾッとするけど(笑)。

この一件って、私たちの日々のコミュニケーションにも通じる部分がたくさんある気がするんだ。例えばさ、友達との会話でも「え、それってそういう意味だったの!?」とか、「私、てっきりこうだと思ってた!」みたいな、ちょっとしたすれ違いって、日常茶飯事じゃん? 特に、相手の言葉の背景とか意図をしっかり確認せずに、自分の思い込みだけで判断しちゃうことって、意外と多いんだなって気づかされるよね。

お店の店員さんって、たくさんのメニューを覚えて、いろんなお客さんの注文に対応しなきゃいけないから、もしかしたら期間限定のメニューのキャッチコピーまで完全に頭に入ってなかったのかもしれないし、あるいは、他の店舗にヘルプで来てたとか、その日初めてシフトに入ったばかりとか、いろんな事情があったのかもしれない。もし店員さんが「からだに正解」っていうキャッチコピー自体を知らなかったとしたら、そりゃあどんなに大声で言われても、「え?」ってなるに決まってるもんね。この情報の非対称性、っていうのかな? お客さんが知ってることと、店員さんが知ってることの間にギャップがあるからこそ、こんな面白い状況が生まれるんだなって思うと、コミュニケーションって本当に奥深いなって改めて感じちゃう。

そして、このエピソードがThreadsでバズってるっていうのが、また現代っぽいなって思うんだ。みんなが「やばいwww」「ワナですな」「自分もやりそう」って共感してるのがすごくよくわかるもん。こういう日常の「ちょっとした失敗談」とか「笑える勘違い」って、SNSとの相性が抜群だよね。みんな、誰かの失敗談で笑ったり、それに共感したりすることで、連帯感みたいなものが生まれるし、「自分だけじゃないんだ」って安心感も得られる。それに、クスッと笑える話って、やっぱり誰かに共有したくなっちゃうじゃん? この記事を読んでる私も、まさにそんな気持ちになったもん。

だから、この「はなまるうどん事件」って、ただの面白いハプニングで終わらないんだよね。看板のデザインがいかに人の行動に影響を与えるか、コミュニケーションがいかに難しいか、そして日常のささやかな出来事がどれだけ私たちを笑顔にさせてくれるか、みたいなことを、改めて教えてくれる出来事だったなって思うの。

私、この記事を読んでから、はなまるうどんに行ったら、きっとPOPをめちゃくちゃ凝視しちゃうと思うんだ。「これはキャッチコピー? それとも商品名? どっちなのー!?」って、心の中で叫びながら(笑)。そして、注文する時も、いつも以上にハッキリと、正式名称を伝えるように意識しちゃうだろうな。でもさ、こんな風にちょっと意識が変わるだけでも、日常って楽しくなるし、なんだかちょっと優しい気持ちになれるよね。

AKIさんも、まさか自分の勘違いがこんなに大きな笑いを呼ぶなんて思ってなかっただろうけど、きっと今頃は「あの時は恥ずかしかったけど、みんなに笑ってもらえてよかった!」って思ってるんじゃないかな。こういうユーモラスな出来事って、日常に彩りを与えてくれるし、私たちの心を豊かにしてくれる大切なスパイスだよね。うん、この記事、本当によかった! なんか、はなまるうどんの鶏玉あんかけうどん、食べたくなっちゃったな!