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東京の用水路に巨大金魚?捕獲された衝撃の正体とは

東京の用水路に「巨大金魚がいる」情報→捕獲された魚の正体は…本来自然界に存在しない魚「なんでここにいる?」 https://news.yahoo.co.jp/articles/84c0a9c30965f521178b4656b95d2ad2e828ca98

え、何これ!?東京の用水路に巨大金魚の噂って、ちょっと信じられない話だよね!でも、それがまさかYouTubeの動画になってて、しかもプロの(というか、もはや探偵とか研究者みたいな)あらかわさんが調査してるって聞いたら、もうグッと引き込まれちゃった。記事を読み進めていくうちに、ただの面白い動画とか珍しい魚の話だけじゃなくて、もっと深~いメッセージが込められてることに気づいて、なんだか考えさせられちゃったんだよね。

まずさ、あらかわさんの活動の原点が小学生の頃だって聞いて、なんだかすごく胸が熱くなったんだ。だって、近所の川で泥をかき回してドジョウやザリガニを捕るのが大好きだったって、なんかすごく素朴で純粋な好奇心だよね。子どもってさ、そういう目の前のことに夢中になる力があるけど、そこから「ザリガニはアメリカから来た外来種なんだ。じゃあ、なんでここにいるんだろう?」って、さらに疑問を深めていくのって、もう研究者の卵って感じじゃない?普通の子どもだったら「わーい、ザリガニ捕まえた!」で終わっちゃいそうなところを、一歩も二歩も踏み込んで考えてるのが、本当にすごいと思うんだ。

「いつの間にか、『この生き物はなぜここに来たんだろう』『外来種問題って何だろう』『今、“生き物が減っている”と言われるのはどういうことなんだろう』って考えるようになった」っていう言葉、すごく重みがあるよね。ただ単に生き物を捕まえる楽しさだけじゃなくて、その背景にある生態系の問題とか、地球環境の変化にまで思いを馳せるって、並大抵のことじゃないと思う。しかも、「自分の中だけで完結させるのではなく、YouTubeなどを通して多くの人にも知ってもらいたい」って考えて、行動に移してるのが本当に素晴らしい。だってさ、こういう問題って、専門家だけの話になりがちだし、難しそうって思われちゃうことだってあるじゃない?でも、あらかわさんの動画だったら、まるで冒険物語みたいにワクワクしながら、でもしっかり大切なことを学べる気がするんだよね。

今回の「赤い魚」の調査もさ、TikTokのDMがきっかけだったっていうのが、また現代的だよね。視聴者からの情報提供で「20cm〜30cmほどの巨大な金魚が用水路を泳いでいる」って聞いたら、もう興味津々じゃない?「え、そんな巨大な金魚いるの!?」「まさか怪魚!?」って、いろんな想像が膨らんじゃう。あらかわさんも、「本当に大きく成長してしまった金魚なのか、それとも全く別の種類の熱帯魚なのか。調査に向かうまでは半々くらいの気持ちでした」って言ってるけど、その探究心と好奇心がひしひしと伝わってくるんだ。普通の金魚じゃなくて、熱帯魚の可能性まで視野に入れてるあたりが、もうプロの目線だよね。

そして、いよいよ現地調査!「ガサガサ」って、タモ網を使って水辺の生き物を捕まえる方法なんだね。なんか、そういう泥臭いというか、原始的な方法で生き物と向き合ってるのが、すごく素敵だなって思うんだ。だって、最新の機材とかじゃなくて、自分の足と目で探すって、なんかロマンがあるじゃない?

昼間の調査では“グッピー”ばかりが見つかったっていうのも、これまたびっくりな展開だよね。しかも「野生とは思えないほど状態の良いグッピーが次々と見つかった」って。普通、野生の生き物って、もっとたくましくて、でも少し荒々しいイメージがあるけど、状態が良いってどういうことなんだろうって考えさせられるよね。あらかわさんの「グッピーの天敵が“ほぼ皆無”みたいな状況じゃないと難しいと思う」っていう分析も、さすがだなって思った。その言葉の裏には、きっとその用水路の生態系が、すでにバランスを崩しているんじゃないかっていう懸念が見え隠れするよね。グッピー外来種だから、それが大量に繁殖してるってことは、やっぱり何か問題があるんだろうなって、思わずハッとさせられる。

でも、この日は“巨大金魚”には出会えなかったんだね。ちょっと残念…って思ったけど、物語ってこういうところで次に繋がるんだよね!別日の夜に改めて用水路を訪れるっていう粘り強さも、あらかわさんの情熱を感じる部分だよね。そして、ここでついに来たよ!「用水路を覗きながら歩いていたら、本当に真っ赤な魚がスッと出てきたんです」。もうこの描写だけで、その瞬間のドキドキ感が伝わってくる!本当に真っ赤ってことは、写真で見るような鮮やかな赤なんだろうな。金魚よりもさらに赤みが強かったから、「金魚じゃないな」って瞬時に判断したっていうのも、長年の経験からくる直感なんだろうね。その鋭い観察眼が、プロの証って感じ。

一度は逃げられたけど、約1時間後に再び姿を見せた瞬間を狙って捕獲に成功したっていうのも、まさに熟練の技だよね。「かなり警戒心が強く、物陰に隠れがちな魚でした」って振り返ってるけど、その警戒心の強さとの攻防が目に浮かぶようだもん。捕まえた瞬間に熱帯魚の一種“シクリッド”の仲間だと分かったって、すごい知識量だよね。普通の人だったら、ただの「赤い魚」で終わっちゃうところを、ちゃんと種類まで見分けられるのが本当にプロ。

「なんでこんなに大きいシクリッドが日本の川に放されているんだ?どこから来たんだろう…」っていうあらかわさんの驚きの言葉、これを読んだ私たちも全く同じ気持ちだよね。だって、シクリッドって熱帯魚でしょ?日本の冬の寒さに耐えられるはずがないし、そもそも日本の川にいること自体が異常事態だもん。まさに「赤い魚」の正体は、観賞魚として人気のある「パロットファイヤーシクリッド」だったんだよね。写真で見たけど、本当に鮮やかな赤色で、愛らしい顔つき。こんな魚が、まさか東京の用水路を泳いでるなんて、誰が想像するだろう。

この一件ってさ、本当に外来種問題の深刻さを物語ってると思うんだ。パロットファイヤーシクリッドが用水路にいるってことは、誰かが飼いきれなくなって、あるいは無責任な気持ちで、飼っていた魚を放流したってことだよね。まさか、一匹くらいなら大丈夫だろう、とか、広いところで泳がせてあげたい、なんて安易な気持ちだったのかもしれない。でも、そういう人間の身勝手な行動が、取り返しのつかない形で生態系に影響を与えちゃうんだよね。さっきのグッピーもそうだし、このパロットファイヤーシクリッドも、まさしくその象徴なんじゃないかな。

日本の自然環境って、繊細なバランスの上に成り立ってるわけで、そこに外部から持ち込まれた生き物が定着しちゃうと、在来種が追いやられたり、食物連鎖が崩れたり、本当にいろんな問題が起きるんだよね。このパロットファイヤーシクリッドが、もし日本の気候に適応して繁殖を始めたら、それこそ大変なことになるんじゃないかって、ちょっと怖くなる。だって、グッピーが天敵不在で繁殖してるってことは、シクリッドにとっても良い環境だったりしないのかな?とか、つい考えちゃうよね。

あらかわさんの活動って、単に珍しい生き物を捕獲するっていうエンターテイメント性だけじゃなくて、こういった外来種問題や環境問題に、私たち一般の人々が目を向けるきっかけを与えてくれてるのが本当に尊いと思うんだ。YouTubeっていう、若い世代も日常的に触れるプラットフォームで発信することで、今まであまり環境問題に関心がなかった人たちにも、その重要性を伝えているのは、まさに現代社会に必要なアプローチだよね。だって、難しい論文とかニュース記事だけじゃなくて、動画で実際に目の当たりにするって、インパクトが全然違うもん。

あらかわさんの、生き物に対する深い愛情と、それを解き明かそうとする探求心、そしてその知識をみんなと分かち合いたいという強い思いが、この一連の活動の根底にあるんだろうなって、記事を読んで改めて感じたよ。捕獲に約1時間もかける集中力と粘り強さも、本当に頭が下がる思いだよね。まさに見えないところで、私たちの身近な自然を守るために、こんなにも情熱を燃やしている人がいるんだって思うと、なんだか元気をもらえる気がするんだ。

この記事を読んで、私たちももっと身近な自然環境に目を向けたり、ペットを飼う際には最後まで責任を持つことの重要性について、改めて考えるきっかけになったんじゃないかな。一見、平和に見える都市の用水路の裏側で、こんなドラマが繰り広げられていて、そしてそこには人間が引き起こした問題が潜んでいるってこと。なんか、日常の中にも非日常が隠されてるって感じで、ゾクゾクするような、でもちょっと切なくなるような、不思議な気持ちになったよ。

これからもあらかわさんの活動には目が離せないし、心から応援したいなって思ったよ。たくさんの人にこの活動が届いて、みんなが環境問題について考えるきっかけになってくれたら、それって本当に素晴らしいことだよね。私たちの未来のために、こういう活動がもっともっと広がっていくことを願ってるよ!