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家族のすき焼きに不在。夫の正論に「味方じゃない」と孤独を感じる私。

実家で私がいない間に、すき焼きを囲んでいた家族。寂しさを訴えたら夫に正論で返されました。夫が味方でいてくれないのは、私のわがままのせいですか? https://news.yahoo.co.jp/articles/db75acc0727c7b2ab71bfba303e09d33987e0aad

あー、もう、分かる!分かるよ、留依さん!この記事、読んでて胸がギュッとなった人、きっと私だけじゃないと思うんだよね。実家への帰省って、本来ならホッとできる場所のはずなのに、なんでこんなに気を遣って、モヤモヤしなきゃいけないんだろうって。特に、義家族との同居がある実家となると、話はもう一段階複雑になるっていうか、本当に難しい問題だよね。

留依さんが感じている「なんとなく私だけ浮いているような気がして……」っていう、あの漠然とした疎外感。これって、すごく繊細な感覚で、他人に説明しようとしても「考えすぎじゃない?」とか「気にしすぎだよ」って言われがちだけど、当事者にとっては結構なストレスなんだよね。言葉ではっきり嫌がらせがあったわけじゃないからこそ、余計に厄介で、自分の心が疲弊していく感じ。

まず、実家を建て替える計画の時の荷物の件ね。確かに、結婚して家を出た身で、自分の私物を実家に置きっぱなしにしておくっていうのは、同居している家族からしたら、正直言って迷惑だったかもしれない。特に、建て替えとなると、一時的にでも荷物を動かしたり、保管する場所を確保したりするのって、結構な手間だもんね。兄から催促があって、両親が仮住まいで預かってくれたとしても、最終的に「いつまで置いておくの?」ってまた言われちゃうのは、やっぱり早めに片付けられなかった留依さんにも非があった部分はあると思う。そして、兄嫁さんが処分を手伝ってくれたっていう話。これはね、私だったら「申し訳ない!」っていう気持ちと同時に、「そこまでさせちゃったのか…」っていう、ちょっと肩身の狭い思いになっちゃうだろうな。だって、自分のものを他人に処分してもらうって、結構なことだもんね。この一件が、実家の空気を変えるきっかけになったっていう留依さんの感覚、すごく理解できる。もちろん、兄嫁さんとしては、良かれと思って手伝ってくれたのかもしれないけど、そうじゃない方もいるわけで。

それから、「建て替え後は兄嫁が中心になり、『手伝おうか?』と声をかけても『大丈夫です』と笑顔で返されるだけ」っていうくだり。これもまた、まさに「あるある」だよね。新しいキッチンになって、使い勝手が変わったとか、兄嫁さんが中心になって回しているからこそ、部外者が手出しするとかえって邪魔になる、っていうのは、まあ、なくはないと思うの。でも、留依さんからしたら、以前は当たり前のように立っていた自分の実家の台所なのに、そこから「お客様扱い」されるような形になってしまうと、やっぱり寂しいし、疎外感を感じてしまうのは当然だよね。善意で言われた「大丈夫です」という言葉が、逆に距離を感じさせる壁になっちゃうって、人間関係って本当に難しい。笑顔の裏に、どんな感情があるのか、相手の真意を読み取ろうとしちゃうと、余計に考えすぎちゃうんだよね。

そして、極め付けの「すき焼き事件」よ!これはもう、決定打だよね。もうね、台所を見て「すき焼きをしたあとみたいで」って気づいた時の留依さんの心情を思うと、本当に胸がぎゅっと締め付けられる。だってさ、まだ数日滞在する予定があるのに、自分がいない間に、家族だけで「おいしいもの」を食べてたって知ったら、「私、仲間外れにされてる?」って思っちゃうのは、ごく自然な感情だよ。別に、留依さんがいなかったらすき焼きしちゃいけないなんてルールはないんだけど、そこは感情論。家族団らんの象徴みたいなメニューを、自分がいない時にやられると、どうしても「私抜きで楽しんでるんだな」って感じちゃう。これはね、理屈じゃないんだよね。長年育ってきた自分の実家で、自分だけが蚊帳の外に置かれたような気分になるのは、相当ショックだと思う。嫌われているとまでは言えなくても、「疎んじられている」と感じてしまうには十分な出来事だと思うな。

で、このモヤモヤを夫に打ち明けた時の「留依はいつまでも末っ子気分でいすぎだよ」っていう言葉ね。もうね、これは追い討ちをかけるような一言だよ。夫からしてみれば、正論を言ったつもりなのかもしれないけど、妻が本当に求めていたのは、共感と寄り添いだったはずなんだよね。「そっか、そんな風に感じてたんだね」「それは寂しいね」とか、まずは妻の感情を受け止めて欲しかった。なのに、いきなり「末っ子気分」なんて言われちゃったら、留依さんとしては「味方になってくれないの!?」ってなるよね。自分が辛い気持ちを吐露したのに、逆に責められてるような気分になっちゃう。

夫の「兄嫁さんがいつも私のことを気遣ってくれているって言うんです」っていうのも、これもまた難しい話だよね。もしかしたら、兄嫁さんは兄嫁さんなりに、気を遣ってくれてたのかもしれない。台所を「大丈夫です」って断るのも、すき焼きも、本当に留依さんに悪意があったわけじゃないのかもしれない。むしろ、滞在客として「ゆっくりしてほしい」とか「お任せください」っていう気持ちだったのかもしれない。でも、その「気遣い」が、留依さんにとっては逆に「距離」として感じられてしまったわけで。夫は、その兄嫁さんの「気遣い」という側面だけを見て、留依さんの感情を軽視しちゃったんじゃないかなって思う。

そして「気に入らないなら、友達との約束だけ済ませにこちらへ来て、実家に泊まらなければいいって……」っていう提案も、本当に冷たい一言だよね。確かに、それも一つの解決策ではあるかもしれない。でも、留依さんには「地元の友達が集まるのは年に一度、年末年始だけ」っていう事情があるわけだし、何より、実家に泊まること自体が「家族と過ごす」っていう大事な時間の一部なんだよね。それを「泊まらなければいい」って言われちゃうと、留依さんの気持ちを全然理解してくれてないって感じちゃうだろうな。夫は「問題解決」のつもりで言っているのかもしれないけど、妻の心を置き去りにしてしまうと、夫婦の関係性にもひびが入っちゃうよ。妻にとって、夫は一番の味方でいてほしい存在なのに、そこで「敵」に回られてしまうと、本当に孤立無援な気持ちになっちゃうもんね。

この話って、誰か一人が悪いっていう単純な構図じゃないんだと思う。それぞれの立場や役割、そして「実家」に対する認識のズレが引き起こしている、すごく根深い問題だと思うんだよね。

留依さんにとっては、そこは「自分の実家」。子供の頃から過ごしてきた場所で、親がいる限り、いつまでも「自分の家」として受け入れてくれる場所だと思ってる。だからこそ、台所に立つのが自然だったし、友人と出かけるのも、そこがホームだからできること、って感覚なんだろうな。でも、実家を建て替えて、兄夫婦が同居するようになって、そこはもう「親と兄夫婦の家」でもある。同居している兄嫁さんからしたら、自分が日々の生活を回している「自分の家」っていう意識が強いはずなんだよね。だから、台所を仕切るのも、日々の献立を考えるのも、彼女にとっては当たり前の「主婦としての役割」になっている。そこに、たまに帰ってくる留依さんが「手伝おうか?」と声をかけても、かえってリズムを崩されると感じてしまうこともあるのかもしれない。悪意はなくても、そういう風に感じてしまう可能性って、大いにあるよね。

私たちって、育った環境や家族関係のパターンがそれぞれ違うから、他の家のやり方や価値観に触れると、どうしても戸惑いを感じてしまうものなんだよね。特に、「家族」っていう近しい関係性の中だからこそ、遠慮があったり、言葉足らずになったりして、誤解が生じやすい。留依さんと兄嫁さんの間には、もしかしたら、直接的なコミュニケーションが不足しているのかもしれない。お互いに気を遣いすぎて、肝心なところが伝えられていないっていうか。兄嫁さんも、もしかしたら、留依さんが帰ってきて気を遣っていたのかもしれない。「年に一度しか会わない義妹に、どう接したらいいんだろう?」って、内心では悩んでいた可能性だってあるよね。

ただ、ここで一番問題なのは、やっぱり夫の対応だと思うんだ。妻が感じている「疎外感」や「寂しさ」を、まずは真正面から受け止めてあげてほしかった。「末っ子気分」っていう言葉で、妻の感情を否定してしまうのは、パートナーとして絶対にしてはいけないことだと思う。だって、妻が一番安心して本音を話せる相手が夫なはずなのに、そこで突き放されちゃったら、もうどこに感情をぶつけたらいいのか分からなくなっちゃうもんね。夫婦関係において、お互いの気持ちに寄り添い、共感する努力って、本当に大事だなって改めて思ったよ。

じゃあ、留依さんはこれからどうしたらいいんだろう、って考えると、いくつか選択肢はありそうだよね。

まず、一つは「実家」に対する自分の期待値を少し下げること。昔の「自分の家」っていう感覚から、今はもう「同居家族がいる、親戚の家」という認識にシフトチェンジする、って考え方かな。寂しいことかもしれないけど、これが現実だと受け入れることで、自分の心が少し楽になるかもしれない。台所を手伝おうと声をかけて「大丈夫です」と言われたら、そのまま素直に甘えて「じゃあ、ゆっくりさせてもらうね」って言ってみるとか。すき焼きの件も、「もしかしたら、たまたまその日になっただけかもしれないな」って、ちょっと冷静に考える練習をしてみる、とかね。

もう一つは、夫との関係をしっかり見つめ直すこと。今回の件で「夫が妻の味方をしてくれない違和感」を感じているっていうのが、本当に深刻だと思う。留依さんのモヤモヤの原因が、実家での出来事だけじゃなくて、夫の対応によってさらに深まっている部分が大きいから。もう一度、冷静に夫と話し合ってみるのがいいと思うな。「あの時、あなたが『末っ子気分』って言ったことにすごく傷ついたんだ」「私はただ、あなたに話を聞いて欲しかっただけなんだよ」って、具体的に自分の感情を伝えてみる。夫も、もしかしたら「妻を傷つけるつもりはなかった」って思ってるかもしれないから、ちゃんとすり合わせる時間が必要だと思う。夫婦っていうチームなんだから、お互いに支え合って、守り合っていくべきだもんね。

あとは、物理的な距離を取るっていうのも、一つの選択肢として頭に入れておいてもいいかもしれない。今回みたいに、気持ちが沈んでしまうくらいなら、無理して滞在期間を長くしなくてもいいし、場合によっては日帰りにして、お友達との予定だけ済ませて帰る、っていうのもアリなのかもしれない。地元の友達との時間は大切だけど、自分の心の健康も同じくらい大切だもんね。

いやぁ、本当にこの記事を読んで、家族って難しいなぁって改めて感じたよ。血が繋がっていても、義理の家族であっても、人間関係は常に変化していくし、その変化にどう対応していくかって、永遠の課題だよね。留依さんのモヤモヤが、少しでも晴れて、また笑顔で帰省できるようになることを心から願うばかりだね。自分だけじゃないって思うだけでも、ちょっとは気が楽になるんじゃないかな。たくさんの人が同じような悩みを抱えてるから、自分を責めないで、自分自身の気持ちを大切にしてほしいなって思うよ。