義実家の冷蔵庫を開けたら、賞味期限切れの食材がびっしり。手料理で体調を崩したのに「数日のことだから我慢して」と言う夫と、この先も帰省を続けるべきでしょうか? https://news.yahoo.co.jp/articles/cc1fc875bdf177b3afaf9bd0174299c6a8b756bf
うわー、この記事読んだら、まじで「わかる!」って共感しかないんだけど!というか、共感どころか、美也さんの気持ち考えたら、私の胃までキリキリしてきたよ…。もう「帰省ブルー」なんて可愛いもんじゃないよね、これは「帰省ホラー」だよ、ホラー!
だってさ、義実家が汚いって話はよく聞くけど、ここまで来ると想像を絶するレベルだよね。もう、これは個人の衛生観念の問題とかいうレベルじゃなくて、健康被害に直結してるじゃん。特に、子育て中のママだったら、子供の衛生面も気になるし、自分だけじゃなくて家族全員の健康が脅かされるってなったら、そりゃあ「もう二度と行きたくない!」って叫びたくなる気持ち、痛いほどわかるわ。
本堂美也さん、30代でしょ?私と年も近いし、結婚して数年って聞くと、すごく身近な話に感じるんだよね。恋愛結婚でしょ?最初はきっと、幸せいっぱいだったろうに、まさか義実家訪問がこんな地獄になるとは思ってなかっただろうな。本当にお気の毒としか言いようがないよ。
記事読んで、まずゾッとしたのが、台所の描写ね。ホコリだらけで、床にはこぼした調味料がカピカピにこびりついてるって…。想像しただけで鳥肌が立つわ。料理する場所がそんな状態って、もう衛生とか清潔とか以前の問題だよ。そこで作られた料理を食べるって、どれだけの精神力が必要なんだろう。私だったら、もうその時点で食欲なんて吹っ飛んでると思う。たとえお腹が空いてても、絶対喉を通らない。食卓に出されたものが、果たしてちゃんと調理されてるのかも疑わしくなるよね。まな板とか包丁も、一体どんな状態なんだろうって、もう頭の中がモヤモヤでいっぱいになっちゃう。そんな場所で「さあ、たくさん召し上がれ!」って言われても、笑顔で「いただきます」なんて言えないよ。私なら顔が引きつっちゃう自信がある。
でも、本当に絶句したのは、冷蔵庫の中身の話だよね。これ、まじで吐きそうになったんだけど。「いつの!?」って思うくらい色の変わった豚肉とか、粘り気のある鶏肉、賞味期限を2週間も過ぎた牛乳がびっしり…って、もう言葉にならない。冷蔵庫って、食材を新鮮に保つためのものだよね?それが逆に菌の培養器みたいになってるって、何それ、ホラー映画のワンシーンじゃん!しかも、パッキン部分には黒ずみって、もう何年も掃除してない証拠だよね。うわー、無理無理無理!冷蔵庫を開けた瞬間の美也さんの気持ち、想像するだけで震える。期待して持っていったお菓子を冷やそうとしたのに、その扉の向こうに広がるのは悪夢だったってことだもんね。しかも、そういう冷蔵庫から出された食材で料理されてるって思ったら、もう本当に何も喉を通らないよ。食べられるわけないじゃん。
美也さんが「小食」って思われてるって話も、悲しすぎる。本当は食べたくても食べられない、気持ち悪くて喉を通らないだけなのに。義父母は、人の良い方だっていうから、きっと悪気なく一生懸命おもてなししてくれてるんだろうけど、それって全然美也さんには届いてないじゃん。むしろ、その「おもてなし」が、彼女を精神的にも肉体的にも追い詰めてる原因になってるんだもん。無理して食べたら、絶対お腹を壊すって経験済みなんだから、もう意地でも食べたくないって思うはずだよ。でも、目の前でニコニコしながら「たくさん食べなさい」って言われたら、断るのも心苦しいし、本当に美也さんの苦悩が伝わってくる。
しかもさ、去年は何かあたってお腹を壊して、3日間もベッドとトイレの往復生活だったって…。これ、尋常じゃないよ。食中毒じゃん、完全に。せっかくのお正月なのに、心休まる時間が1秒たりともなかったって、どれだけ辛かったか。旅行先で食中毒になったって、結構大変なのに、義実家で、しかも原因がはっきりしてるとなると、その怒りとか悔しさとか、半端ないだろうね。私もそういう経験あるけど、本当に何も手につかなくなるし、最悪の気分になるもん。それが毎年続くって考えたら、もう「帰省」って言葉聞くだけで蕁麻疹出そうになる気持ち、本当によくわかる。お正月っていう特別な時期に、大切な家族と過ごすはずの時間が、こんな体調不良と精神的な苦痛にまみれるなんて、誰だって耐えられないよ。本当に美也さんの心労が心配になるわ。
で、追い討ちをかけるのが、旦那さんの発言ね。「数日のことなんだから、それくらい我慢してよ」って…。はぁ!?って思わず声が出ちゃったよ、私。自分の奥さんが、明らかに心身ともに苦しんでて、しかもお腹壊して寝込んでるのを見てるのに、その一言?信じられない。本当に信じられない!この旦那さん、一体何を考えてるんだろうって、記事を読んで一番腹が立ったのはこの部分かもしれない。
多分、旦那さんは、自分の実家の状況に慣れちゃってるんだろうね。子供の頃から見てるから、それが「普通」だと思ってる節があるんだと思う。でもさ、結婚したら、妻の目線で、妻の常識で、自分の実家を見る必要が出てくるんだよ。自分の妻が不快に思ってたら、まずその気持ちに寄り添うのが夫の役目なんじゃないの?「我慢して」って、それは根本的な解決になってないし、むしろ美也さんをさらに苦しめる言葉だよ。奥さんを一番に守ってあげなきゃいけない人が、どうしてそんな無責任なことを言えるんだろうって、本当に失望しかないよね。奥さんが体調を崩して寝込んでるのに、その原因を究明しようともせず、「数日だから」で片付けようとするなんて、夫失格だよ。
夫婦間の「衛生観念の違い」って、結構大きな問題だと思う。価値観のズレの中でも、特に生活に密着してる部分だから、毎日のストレスになるんだよね。美也さんの旦那さんは、もしかしたら「潔癖すぎるんじゃない?」くらいに思ってるのかもしれないけど、色の変わった豚肉とか、賞味期限2週間切れの牛乳は、もはや潔癖とかそういうレベルの話じゃない。これはもう、健康被害のリスクなんだよ。食中毒は命に関わることもあるんだから、そのリスクを「我慢」で片付けようとするなんて、パートナーとしてあり得ない。奥さんの健康も精神状態も全然気にしてないってことだよね。夫婦関係って、お互いを思いやって、支え合うものじゃん。美也さんの旦那さんの言動は、その基本が全くできてない。これじゃあ、美也さんが「離婚」まで頭をよぎるのも、全然おかしくないよ。だって、自分の味方だと思ってた人に、一番つらい時に突き放されたようなもんじゃん?信頼関係、崩壊寸前だよね。このままじゃ美也さんの心は完全に壊れてしまうんじゃないかって、本当に心配になる。
しかも、その状況が田舎で、外食も宅配もできないってのが、またさらに美也さんを追い詰めてるよね。逃げ場がない、っていうか。選択肢がないって、本当に絶望的だよ。もし都会だったら「義実家での食事は無理だから、外食にしよう!」とか「お寿司デリバリー頼んでみんなで食べよう!」って提案できるのに、それすらできないって。もう八方塞がりじゃん。美也さんは、自分の意思とは関係なく、その不衛生な環境で食事をすることを強いられてるんだもん。まるで監禁状態みたいだよね。もしお腹が空いても、義実家の食事は食べられないから、空腹を我慢するしかないなんて、あまりにも辛すぎる。帰省なのに、リラックスどころか、ずっと緊張しっぱなしで、心身ともに疲弊しちゃうよね。
義母が「基本的に人の良い」って言われると、これもまた難しいんだよね。悪気がない分、余計に直接的に言いにくいじゃん?もし、義母が意地悪でやってるなら、多少は文句も言えるけど、「一生懸命おもてなししてくれてる」って思うと、角が立つこと言いたくないって思うのが普通だもん。でも、その「人の良さ」が、結果的に嫁を苦しめて、健康被害まで与えてるってのは、本当に皮肉としか言いようがないわ。美也さんの気持ちを考えると、本当に板挟みで苦しい立場だよね。
年をとると、細かな部分に目が届かなくなるっていうのも、確かにわかる。視力も落ちるし、嗅覚も鈍くなる。もしかしたら、義母自身は、その肉の色が変わってることに気づいてないとか、牛乳が酸っぱい匂いを発してることに気づいてない、なんてこともあるのかもしれない。長年の習慣で、これが普通だと思ってしまってる可能性も高いよね。昔の人って、食べ物を粗末にしないって意識が強いから、賞味期限が切れてても「まだ食べられる」って思っちゃう傾向もあるし。でも、正直言って、冷蔵庫のパッキンの黒ずみとか、床のカピカピの調味料とかは、視力とか関係なく気づくレベルだと思うんだよね…。単純に掃除が行き届いてない、っていうか、掃除自体をしてない可能性すらあるじゃん?
でもさ、それとこれとは話が違うじゃん。健康を害するレベルの話なんだから。義母自身の健康も心配になるレベルだよ、正直。だって、美也さんがお腹を壊したってことは、義父母も同じようなリスクに晒されてるってことだもんね。何かあってからじゃ遅いんだから、誰かがきちんと向き合わなきゃいけない問題だよ。
こういう問題って、本当にデリケートだから、どうすればいいか悩むよね。夫婦カウンセラーのアドバイスがどんなものだったか気になるけど、私だったら、まず旦那さんをなんとかするかな。だって、一番のキーパーソンは旦那さんじゃん。実の息子が言えば、義母も少しは耳を傾けるかもしれないし、少なくとも息子が味方でいてくれたら、美也さんの精神的な負担は全然違うと思うんだよね。
「数日のことだから我慢して」なんて言ってる場合じゃないってことを、旦那さんにちゃんと理解させる必要があるよね。写真を見せるとか、お医者さんに診断書を書いてもらうとか、具体的な証拠を突きつけて、どれだけ妻が苦しんでいるか、健康を害しているかを、冷静に、でも真剣に訴えるべきだよ。感情的にならずに、客観的な事実を突きつけるのが大事かな。旦那さんの目の前で、冷蔵庫のやばい食材を一つ一つ指さして「これ、まじで食べられると思う?」「これでお義母さんが作ってくれた料理、安心して食べられる?」って問い詰めるくらいしないと、たぶん本気にはしてくれない気がする。あとは、一度、旦那さん自身に期限切れの牛乳を飲ませてみるとか(それはやりすぎかな、笑)。でもそれくらいのインパクトがないと、旦那さんって動いてくれないパターンが多いんだよね、こういうの。自分の実家だからって盲目になってる場合じゃないんだよ。
もし旦那さんが本当に美也さんのことを大切に思ってるなら、何とかしてくれるはずだよ。それができない、あるいはやろうとしないなら、それはもう、夫婦関係そのものを見直す時期に来てるってことだと思う。だって、自分の実家と妻のどちらを取るか、って話じゃなくて、妻の健康と安全を守るっていう、もっと根本的な問題なんだから。奥さんが笑顔でいられるようにするのが夫の役目でしょう。それができないなら、結婚している意味を問われちゃうよね。
具体的な行動としては、例えば、次に帰省する時は、まず外食できるお店を事前に調べておくとか、お弁当をたくさん持参するとか、いざという時のための非常食を準備しておくとか、できることはあるかもしれない。でも、それはあくまで一時しのぎだし、美也さん自身がずっとストレスを抱え続けることになるから、根本的な解決にはならないんだよね。毎回、隠れて何か食べる、とか、義父母に申し訳ない気持ちを抱えながら過ごす、なんて、もう帰省じゃないじゃん。罰ゲームだよ。
やっぱり、義実家の改善に向けて動くべきだと思う。でも、嫁の立場から直接言うのは難しいから、やっぱり旦那さんを通して。もし旦那さんが動かないなら、実家には行かない、という選択肢もアリだと思う。義父母から連絡があったら「実は去年、食中毒になってしまって…」と、正直に、でも丁寧に伝える。それで義父母が不快に思うなら、それはそれで仕方ないよ。だって、美也さんの健康と安全の方が何よりも大事なんだから。嫌われるのを恐れて自分を犠牲にするなんて、絶対やっちゃダメだよ。
あとは、訪問回数を減らすとか、泊まらず日帰りだけにする、とかね。滞在時間を短くするだけでも、だいぶ楽になるんじゃないかな。もしお正月とか長期休暇でどうしても泊まらなきゃいけないなら、ホテルに泊まるとか。義実家の近くにホテルがない田舎なら、少し離れてても、それこそ新幹線に乗って別の場所で観光がてら宿泊するとか。お金はかかるけど、それくらいしないと、美也さんの心も体も持たないよ。自分の心を守るためには、時にはお金をかけることも必要だと思う。
場合によっては、夫の兄弟姉妹とか、他の親族に相談するっていう手もあるかもね。もし、他の家族も同じように困ってるなら、力を合わせて義母に働きかけることもできるかもしれないし。でも、これもデリケートな問題だから、慎重にしないとね。でも、一人で抱え込まずに、相談できる人がいるなら頼るべきだよ。
美也さん、本当に大変だと思う。でも、一人で抱え込まないで、自分の気持ちをしっかり旦那さんに伝えてほしい。もしそれでもダメなら、第三者のサポートを求めることも考えてみてほしいな。離婚を考えるほどのストレスなんだから、それだけ追い詰められてるってことだよ。これ以上、自分を犠牲にする必要なんてないんだから。
この世の中には、「衛生観念」が違う人たちがたくさんいるのは事実だし、それが家族間で起こると本当に厄介だよね。でも、少なくとも自分の家庭の中では、お互いが快適に過ごせるように努力すべきだと思う。特に、パートナーが心身ともに苦しんでるなら、それを解決するために尽力するのが、本当の愛情なんじゃないかな。
美也さんが、心から安心して過ごせる環境が手に入ることを、心から願うばかりだよ。頑張って、美也さん!あなたは悪くないし、あなたの感じる不快感や不安は、至極真っ当なものだよ!