マグロのカマをさばいていたら……「怖い」「こんなことあるんですね」 中から現れた“恐ろしいもの”が220万表示 https://news.yahoo.co.jp/articles/379de19c54e6b73fbbfdb1d3b109168ade5a4486
えーっ!もう、記事を読んで思わず声が出ちゃったよ!マグロのカマから、まさか、まさかの巨大な釣り針が飛び出すなんて!ねぇ、信じられる?X(旧Twitter)で220万回以上も表示されて、2万2000件もの「いいね」を集めるほど話題になったっていうのも、納得だよね。だって、本当にびっくりするもん。
記事によると、匿名希望のXユーザーさんがマグロのエラ付近の「カマ」っていう部位をさばいてたら、中からとんでもない物が出てきたんだって。マグロの身から出てくるものって言ったら、普通は寄生虫とか、ちょっと変わった形の骨とかを想像するじゃない?私もそうだよ。でも、写真を見てみたら、そこに写っていたのは、もう、なんというか…立派な返しがついた、ものすごく巨大な釣り針!もう、凶器だよ、あれは。
その写真に、比較のために50円玉が置かれていたんだけど、その50円玉が小さく見えるくらいのサイズなんだから、本当にデカいってことだよね。マグロとか、ああいう大きな魚を釣るための釣り針って、針って聞いてイメージするような細いものではなくて、もはや「フック」って呼ぶのがしっくりくるような、ごっつい形をしてるんだね。普段スーパーとかで切り身しか見ないから、こういうリアルな道具を目の当たりにすると、改めて海の大きさと、そこで生きる魚の力強さ、そしてそれを捕る漁師さんの大変さを実感するよ。
ねぇ、これってさ、もしさばいてる最中に手が滑って、その釣り針がブスッと刺さったりしたら、どうなってたと思う?想像しただけでゾッとしちゃうんだけど。だって、返しまでついてるんだよ?一度刺さったら、簡単に抜けそうにないし、病院行きは確実だよね。下手したら、指の一本くらい、どうにかなっちゃってたかもしれないじゃない。本当に、発見した方が無事だったのが奇跡に近いと思うんだ。
本来なら、消費者の手に渡るまでに、こういう異物は絶対に取り除かれているべきものだよね。魚って、獲れてから加工されて、流通に乗って、私たちの食卓に届くまでに、本当にたくさんの人の手を経ていると思うの。漁師さんが釣り上げて、市場に行って、仲卸業者さんがさばいて、お店に並んで…って。そのどこかの段階で、見逃されちゃったんだろうね。こういうことが時々あるって聞くけど、まさかこんなデカい釣り針が出てくるなんて、本当に想像の斜め上を行く出来事だなって思った。
このニュースを知ってから、私、スーパーで魚を選ぶときとか、家で魚をさばくときに、今まで以上に「ちゃんと見ておかなきゃ」って思うようになったよ。もちろん、プロの方たちがしっかり検品してくれてるって信じてるけど、万が一ってこともあるもんね。特に子供がいる家庭なんかだと、本当に気をつけなきゃいけないなって改めて感じたな。
Xの反響もすごかったよね。「すご」「えぇ。こんなことあるんですね」「ゴツいな〜」「さすがに釣り針でかすぎなんよ」「50円よりでかいのか」「素早くさばいてて刺さったらと思うと怖いな……」とか、もう、みんなの驚きと共感、そして少しの恐怖が入り混じったコメントが並んでた。私も、まさにそんな気持ちだったもん。
中でも面白かったのが、「マグロ延縄の釣り針っぽいですね」とか「このサイズの釣針まぁまぁ高いので当たりですね!」っていうコメント。釣りをする人からすると、そういう視点なんだ!って、ちょっと意外だったよ。延縄漁っていうのは、すごく長いロープにたくさんの針を仕掛けて、一度にたくさんのマグロを釣る漁法なんだよね。確かに、このサイズの針がいくつもついてるんだろうな、って想像すると、漁師さんの大変さも伝わってくる気がする。
そして「当たりですね!」っていうのは、きっと、普通ならゴミになっちゃうようなものだけど、珍しいものだから、ある意味ラッキー?みたいな感覚なのかな。確かに、滅多にお目にかかれるものじゃないから、記念にとっておきたくなる気持ちもわかる気がする。でも、私だったら怖すぎて、すぐに処分しちゃうかも(笑)。だって、本当に危ないものだし。
このマグロ、この巨大な釣り針を体に入れたまま、どれくらいの期間、海を泳ぎ続けていたんだろうね?針が刺さったままで、痛みとか、不快感とかはなかったのかな。それとも、もう慣れちゃって、体の一部みたいになってたのかな。そう考えると、マグロって本当に生命力が強いんだなって改めて感心するよ。大海原を生き抜く魚の逞しさ、みたいなものを感じさせられる話だよね。
きっと、このマグロも、針が刺さったことで一度は大変な思いをしたはず。でも、それを乗り越えて、また力強く泳ぎ続けて、最終的に誰かの食卓に並ぶために捕獲されたんだもんね。なんだか、マグロの一生に思いを馳せて、少ししんみりしちゃった。
それにしても、食卓に並ぶ食材の裏側には、こんなドラマが隠されていることもあるんだなって思うと、なんだか感慨深いよね。普段、私たちがお店で買う魚って、もうきれいに処理されてて、パックに入ってるから、こういう生々しい現場っていうか、食材の「生きてた証」みたいなものに触れる機会って、ほとんどないじゃない?だからこそ、今回の出来事は、私たち消費者に、食に対する意識を改めて見直させてくれるきっかけになったんじゃないかな。
私たちの食を支えてくれる漁師さんたちや、流通に関わるすべての人たちの苦労とか、大変さも、こういうニュースを通じて、少しだけ垣間見れた気がする。本当に、日々の食卓が当たり前じゃないんだなって、改めて感謝の気持ちが湧いてくるよ。
XっていうSNSの力もすごいよね。たった一枚の写真と数行のコメントで、こんなにも多くの人が驚きと感動(?)を共有できるんだもん。私も、この記事を友達にシェアして、「これ見て!やばくない!?」って、つい興奮して伝えちゃったもんね。こういう、日常の中のちょっとした非日常が、あっという間に拡散されて、みんなでワイワイ盛り上がれるって、SNSの醍醐味だなって思う。
でもね、冷静に考えると、本当に異物混入って怖いことだよね。今回は調理中に発見されたから良かったけど、もし気づかずに食べてしまって、喉に刺さったりしたら…って思うと、ゾッとする。だから、食品を扱うすべての工程で、もっともっと厳重なチェック体制が必要だなって、消費者の立場から強く思うよ。私たちは、安心して食べられるものを求めているんだから。
まあ、でも、今回の出来事のおかげで、私は今日から、魚をさばくときは、いつも以上に慎重に、そして「何か面白いもの出てこないかな?」って、ちょっとワクワクしながら調理しちゃうかも(笑)。もちろん、釣り針は怖いけど、もし綺麗な真珠とか、古銭とか出てきたら、それはそれでロマンがあるじゃない?(笑)
なんにせよ、マグロのカマから巨大な釣り針、本当に驚きのニュースだったね。この話は、きっと、しばらく私の記憶の中に残る、とんでもないエピソードの一つになると思うよ。これからも、美味しい魚を安全に食べられることを願って、そして、たまにはこういうサプライズに出会えることを期待して、日々の食を楽しんでいきたいなって思ったのでした!