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9000円の青い金魚、数日後水槽に現れた“天国”の光景に驚愕!

“青い金魚”を9000円で購入→数日後、ふと水槽を見たら「これは…」「天国だよね」「凄い」 目を疑う光景に驚きの声 https://news.yahoo.co.jp/articles/05b6fdb306fa61c076d5cb1e8572e4d7be186459

ねぇねぇ、この前さ、YouTubeで見かけた記事がもう、すっごく素敵で感動しちゃって、誰かに話したくてたまらないんだ!もう、私だったらどうするかなって、記事を読みながらずっとハラハラドキドキしちゃったもん。何の話かっていうとね、あの「ポン太アクア Ponta AQUA」さんがお迎えした、とあるお魚さんのお話なの。ポン太さんって言ったら、前にスイレン水草レイアウト水槽の1年と5カ月の移り変わりをまとめた動画も話題になった、あの有名なアクアリストさんだよね。

記事のタイトルがもう、私の心をグッと掴んだんだ。「水槽を見たら…… “青い金魚”のような美しい魚をお迎え。そのわずか数日後に起きた驚きの出来事を捉えた動画が、YouTubeに投稿されました。」って。え、何これ!?って思わず声出ちゃったもん。だって、「青い金魚」って言葉だけで、もう夢とロマンが詰まってる感じしない?実際は金魚じゃないんだけど、その表現がめちゃくちゃ綺麗で、どんなお魚さんなんだろうって、もうページを開かずにはいられなかったよ。

記事を読み進めてみたら、そのお魚さんの正体が判明!「ブルーゼブラタイラントパラダイスフィッシュ」っていう、なんとも長くてかっこいい名前の改良品種なんだって。通称は「タイワンキンギョ」。コバルトブルーの体色にゼブラ模様が入ってるって書いてあって、もう想像しただけで息をのむような美しさだよね。写真も見たんだけど、マジで宝石みたいでさ。こんなお魚さんが水槽を泳いでたら、毎日眺めてても飽きないだろうなあって思ったよ。9000円で購入したって書いてあったけど、これだけの美しさなら、もうそれ以上の価値があるって感じだよね。ポン太さんの「見栄えとメンテナンス性を両立させた水槽作り」っていう目標にもピッタリ合ってたんだろうな。私もこんな素敵なお魚さんを一度でいいから飼ってみたいなぁ。

でもね、物語はここからまさかの展開を見せるの! このタイワンキンギョさんたち、ベタとかグラミーと同じ「アナバス」っていう種類で、オスが水面に泡の巣を作って子育てをする魚なんだって。これだけでも「へえ~!」って感心しちゃったんだけど、ポン太さんがペアをお迎えして、なんとたった3日で最初の産卵があったんだって!すごくない!?もう、購入してすぐにそんな奇跡的なことが起こるなんて、ポン太さんもきっとすごく喜んだだろうなぁって想像しちゃった。私も自分のことのようにワクワクしちゃったんだけど、残念ながら、その卵は翌日にはなくなってしまってたらしいの。流されちゃったのか、オスが食べちゃったのかは不明って書いてあったけど、きっとポン太さんもすごく残念だっただろうね。

で、記事には「産卵経験のない個体は最初に無精卵を産むことが多く、その場合はオスが食べてしまう」って書いてあって、なるほどね~って思ったんだ。自然界って奥深いなぁって。ポン太さんも「気長に待とう」って思った矢先に、なんとその1週間後には2回目の産卵があったんだって!これにはもう、本当にびっくり!めっちゃハイペースじゃん!って。お魚さんたちの生命力ってすごいよね。繁殖って、こんなにスピーディーに進むこともあるんだなぁって、本当に感動しちゃった。私も自分のことのように「やったね!」って叫びたくなっちゃったよ。

でもね、ここからがもう、本当にドラマなの! 今度の卵は大丈夫そうだったんだけど、まさかのオスの方に問題が発生しちゃったんだって。寄生虫由来の「白点病」にかかってしまって、隔離水槽で投薬治療することになっちゃったの。え、嘘でしょ!?って思ったよ。だって、タイワンキンギョってオスが子育てをする魚なんでしょ?そのお父さん魚が病気になっちゃうなんて、もう絶体絶命のピンチじゃん!私だったら、もう「どうしよう!?」ってパニックになっちゃうレベルだよ。

でも、ポン太さんは違ったの!記事には「父親が不在の間は、ポン太さんが全ての世話をしなくてはいけません。期せずして、タイワンキンギョの人工ふ化に取り組むこととなりました。まさかの展開。」って書いてあって、もう私、鳥肌が立っちゃった。ポン太さん、本当にすごい観察眼と行動力だよね。だって、普通だったら「もうダメだ…」って諦めちゃうかもしれないのに、目の前のちっちゃな命を救うために、人工ふ化っていう未知の挑戦に立ち向かうんだもん。その決断力と愛情に、本当に心を打たれたよ。

人工ふ化の様子がね、またすごいんだ。 まず、卵が散らばっちゃわないように、あらかじめ買っておいたっていう「水槽内に引っ掛けるタイプの隔離ケース」を設置したんだって。で、その中に泡巣や浮草ごと卵を丁寧に移動させたって書いてあって、もうその繊細な作業を想像するだけで、ポン太さんの集中力と愛情が伝わってくるようだった。じっくり観察したら、泡の中に120個前後の卵があったらしいの。すごい数だよね!

でもね、ここでもまた大変な作業が待ってたの。無精卵だったり、力尽きちゃったりして白く変色した卵は、そのまま放置しちゃうとカビの温床になっちゃうから、見つけ次第スポイトで除去しなきゃいけないんだって。その結果、残念ながら70個もの卵を取り除いたらしいの。120個から70個って、半分以上だよね。もう、一粒一粒、ちっちゃな命の可能性を信じて、慎重に作業するポン太さんの姿を想像したら、胸が締め付けられるようだった。私だったら、どの卵がダメなのか判断するのも難しいだろうし、こんな大変な作業、本当にできるかなって思っちゃった。

しかもね、ポン太さんが調べた範囲では、タイワンキンギョの人工ふ化に関する情報ってほとんど見つからなかったらしいの。今回は特殊な隔離ケースを使ってるから、他の飼育環境を完全に再現するのも難しいって。だから、ベタの飼育・ふ化に関する記録も参考にしつつ、ある程度は「自己流」で人工ふ化を試みることにしたんだって。もう、これぞプロフェッショナルだよね!限られた情報の中で、自分の知識と経験、そして愛情を総動員して、最善を尽くす姿。本当に感動しちゃったし、尊敬しかないよ。もう、私、ポン太さんのファンになっちゃったもん。

そして、ついにその時が来たんだ! 産卵から2日後、ついにふ化が始まったんだって!このニュースを読んだ時は、もう本当に自分のことのように嬉しかった!本来なら親が泡巣に稚魚たちを集めるはずなんだけど、お父さん魚は療養中だし、ついには泡も消滅しちゃったって書いてあって、親がいない状況でのふ化って、本当に大変だっただろうなぁって。ケースの底に落ちちゃった稚魚が酸欠にならないように、水をしっかり循環させたって書いてあって、もうポン太さんの細かい気配りには頭が下がる思いだったよ。ちっちゃな命一つ一つを見守るその眼差しが、目に浮かぶようだった。

さらに、産卵から4日後には、なんと一部の稚魚が泳ぎ始めたんだって!すごい生命力だよね!稚魚が流されちゃわないように、エアーの勢いを調整したりして、本当にきめ細やかなケアをしてたんだなぁ。そして、生まれて間もない稚魚たちでも食べられるように、めちゃくちゃ小さな“最初のごはん”として、酢の中で増える線虫「ビネガーイール」を用意したんだって!え、ビネガーイール!?って、もう私の知らない世界すぎて、めちゃくちゃ興味深かった。培養液ごと入れちゃうと水槽内の環境が悪くなっちゃうから、コーヒーフィルターでビネガーイールをこし取ってから投与したって書いてあって、もうその手間暇たるや!私だったら、もう絶対挫折する自信あるもん。

極小サイズだから肉眼では見えなくて、稚魚がちゃんと食べてるかも確認できないって書いてあったんだけど、ブラインシュリンプみたいなもっと大きなエサが食べられるようになるまで、根気強く与え続けることにしたって。もう、この一連の作業とポン太さんの忍耐力、そしてちっちゃな命への愛情には、本当に頭が上がらないよ。私もこの記事を読んで、命を育むってことの尊さとか、大変さとか、計り知れない喜びとか、いろんなことを考えさせられちゃった。

そして、今回生まれた稚魚の総数は、おおよそ50匹とのこと!すごい!まさか50匹もの命が、ポン太さんの手によって誕生したなんて、もう本当に奇跡としか言いようがないよね。お父さん魚が病気になっちゃったっていう、絶体絶命のピンチから、こんなにたくさんのちっちゃな命が生まれてくるなんて、もう感動で胸がいっぱいだよ。ポン太さんの動画のコメント欄にも「これは…」「天国だよね」「凄い」とか、「タイワンキンギョの繁殖はすごく興味深い」「産卵とふ化、おめでとうございます」「パパ頑張ってください!」「父魚が卵の世話できないなら俺が世話したるわ!の勢い好き」みたいな声がたくさん寄せられてるって書いてあって、みんなも同じように感動してるんだなって、なんだかすごく嬉しくなった。

ポン太さんって、本当にすごいよね。ただ水槽を綺麗にするだけじゃなくて、そこで生きる命たちと深く向き合って、時には困難を乗り越えて、新しい命を育んでるんだもん。アクアリウムって、ただ美しいものを見て楽しむだけじゃなくて、こうやって生命の神秘とか、予測不能なドラマとか、私たち人間の計り知れない愛情とか、いろんなものが詰まってるんだなって、この記事を読んで改めて感じたよ。私ももっと、身の回りにあるちっちゃな命たちにも、目を向けて大切にしていかなきゃなって思った。

今後の赤ちゃんタイワンキンギョの生育の様子も動画で伝えていくって書いてあったから、もう絶対チェックしなきゃ!ポン太さんはYouTubeチャンネルだけじゃなくて、Instagramもやってるんだよね。私も早速フォローしちゃった!これからもポン太さんの活躍を、陰ながら応援していきたいなぁ。

この記事を読んで、なんか私も頑張ろうって思えちゃったし、アクアリウムっていう世界にすごく興味が湧いたよ。いつか私も、こんな風に命と向き合って、ちっちゃな命を育んでみたいなぁ。ポン太さん、本当に素敵な動画と記事をありがとう!これからも、応援してるよ!