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54歳出産、私だけハーフ顔…出生の秘密を知り変わった人生

「両親は日本人なのに…私だけハーフ顔」 54歳で出産した母、〝出生の秘密〟を知った娘の思いとは https://news.yahoo.co.jp/articles/0e78db3d464550202f900a69e37b311b6422f5ed

ええと、今回の記事はね、「54歳のお母さんが産んだ女の子、その出生の秘密」っていう、結構ヘビーな内容だったわ。SNSで話題になったっていうから、私も興味津々で読んだんだけど、読後感が何とも言えないのよね。

まず、主人公のerincoさん。小さい頃から自分の見た目が周りと違うことに気づいて、ずーっと悩んでたんだって。「ハーフなの?」「なんでみんなと違う顔なの?」って言われて、傷ついた経験があるっていうじゃない?そりゃそうだよね。子供って残酷なところがあるから、悪気はなくても、思ったことをそのまま口に出しちゃうもん。私も子供の頃、ちょっと変わった子に「変な顔!」って言っちゃったこと、今でも覚えてるわ。本当に申し訳なかったなって思ってる。

erincoさんは、両親に聞いても「日本人だよ」って言われるから、先祖に海外の血が入ってるのかなって思ってたんだって。でも、それだけじゃ納得できなくて、20歳になってお父さんに思い切って聞いたら、「ハーフだよ」って。実は、お母さんが高齢だったから、アメリカで卵子提供を受けた体外受精で生まれたんだって。

この事実を知った時のerincoさんの気持ちを想像すると、胸が締め付けられるわ。「私は母と血が繋がっていないんだ…」って、そりゃショックだよね。今まで信じてきたものが、ガラガラと崩れ落ちるような感覚だったんじゃないかな。自分のアイデンティティって一体何なんだろう?って、深く悩んだと思うわ。

でもね、erincoさんがすごいのは、そこから立ち直って、お母さんの愛情に気づいたところなの。「愛情をかけて育ててくれたことに変わりはなくて、私にとって、お母さんの代わりはいないし、血縁のお母さん以上にお母さんだし」って。こんな風に思えるって、本当に心が強いと思うわ。

お母さんの気持ちも考えると、また涙が出てくるのよね。erincoさんに事実を聞かれた時、「そんなことないよ」って拗ねて、悲しそうな顔をしたっていうじゃない?きっと、ずっと秘密にしてきたことがバレてしまったショックと、娘を傷つけてしまったかもしれないという罪悪感で、いっぱいだったんだと思うわ。

それに、erincoさんのお父さんが亡くなって、お母さんも今年亡くなってしまったっていうのも、辛すぎるわ。両親との別れが早かったけど、愛情をたっぷり注いでくれた親心を想像すると、感謝が募ったって言ってるけど、それはそうよね。お母さんは「えりのために長生きしないとね」が口癖で、79歳でピアノを始めて81歳で初めて発表会に出るくらい、パワフルな人だったんだって。まさに、erincoさんのために生きてきたような人だったんだね。

亡くなった後に、親戚から「妊娠期間の10カ月は黙っていた」って聞いたっていうのも、胸にグッとくるわ。すごい覚悟でerincoさんを産んでくれたんだなって、改めてお母さんの愛情を感じたんだろうね。

erincoさんがSNSに自身の出生について綴ったのは、お母さんの誕生日の日だったんだって。50代で出産した母への感謝を綴ると、ある人物から「体外受精ですか?」と連絡が来たっていうじゃない?その人は、43歳の女性で、夫婦ともに卵子精子の機能が落ちて、卵子精子の両方の提供を受ける「ダブルドネーション」で子どもを授かったんだって。

初めて同じ境遇の人に出会えて、不思議な喜びを感じたっていうerincoさんの気持ち、すごくよくわかるわ。子供が見た目で嫌な思いをしないかなど、将来に不安もあったようだけど、実際に会ってerincoさんの体験を聞いて前向きになれたみたいで、本当によかったわ。

自分の体験が役に立つんだと思って、いろんな選択、いろんな命のあり方があることを知ってもらえればと思って発信を始めたっていうerincoさんの行動力もすごいと思うわ。

今、erincoさんは昔は嫌だったカーリーなヘアを生かしたモデル活動をするほか、ウルトラマラソンに参加するなど、人生を謳歌しているんだって。「両親が諦めなかったから私がいるし、生きられていることが本当に奇跡だと思うんです。両親に『産んでよかった』と思ってもらえるような充実した人生にしたいです」って言ってるけど、きっと、そう思ってるはずよ。だって、erincoさんは、もうすでに、たくさんの人に勇気と希望を与えているんだから。

今回の記事を読んで、改めて、家族ってなんだろう?血縁ってなんだろう?って考えさせられたわ。もちろん、血縁関係は大切だけど、それ以上に、愛情とか、絆とか、一緒に過ごした時間とか、そういうものが、家族を家族たらしめるんだなって思ったわ。

それに、不妊治療って、本当に大変なんだなって改めて感じたわ。体力的にも、精神的にも、金銭的にも、すごく負担がかかると思う。それでも、子供を諦められないっていう気持ちって、すごく強いんだなって思うわ。

今回の記事は、いろんなことを考えさせられる、深い内容だったわ。erincoさんの勇気ある告白と、前向きに生きる姿に、私も勇気づけられたわ。私も、もっと自分の人生を大切に生きようって思ったわ。

あと、今回の記事を読んで、思ったのは、人の気持ちって、本当に複雑だなってこと。erincoさんも、お母さんも、それぞれにいろんな葛藤があったと思うし、周りの人も、いろんなことを思ったと思う。人の気持ちを理解するって、本当に難しいことだけど、相手の立場になって考えることって、すごく大切だなって改めて感じたわ。

今回の記事を読んで、心が温かくなると同時に、ちょっと切なくなったわ。でも、erincoさんのように、前向きに生きることができれば、どんな困難も乗り越えられるんだなって、希望をもらえたわ。

最後に、erincoさんにエールを送りたいわ。「これからも、あなたの人生を謳歌してください。そして、たくさんの人に勇気と希望を与えてください」って。