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頚髄損傷のバク宙事故から奇跡の復活劇:車椅子生活の学生の挑戦

バク宙失敗で頚髄損傷 「一生歩けない」と医師は告げた 「首から下の感覚がない体」で生きる学生 車椅子で通学、カテーテルで排尿 https://news.yahoo.co.jp/articles/a8753e8f3b940b787e07b4caf4ecc903c4040947

ねえねえ、ちょっと聞いて!すごい記事見つけたの!車椅子ユーザーのけーそんさんっていう方の話なんだけど、もう、感動しちゃってさ!

まずね、けーそんさん、19歳の時にバク宙の練習中に頚髄損傷しちゃって、完全麻痺になっちゃったの。バク宙って、あんなに華麗な動きなのに、一瞬のミスで人生が変わるなんて…想像もできないよね。記事を読んでて、私、心臓バクバクしちゃったもん。

でさ、最初はそりゃもうショックだったと思うんだけど、けーそんさん、自分のせいで起きたことだからしょうがないって受け入れたっていうのがすごいよね。普通だったら、なんで私だけ…とか、恨み辛み言いたくなっちゃうと思うんだけど、自分の行動の責任をちゃんと取れてるっていうか、すごく大人だなって思った。

それからさ、リハビリの様子が詳しく書いてあったんだけど、電動ベッドで頭を上げるだけでも意識飛んじゃうとか、もう想像を絶する辛さだよね…。食事も最初は看護師さんに食べさせてもらってたのが、少しずつ自分で食べられるようになったって書いてあって、その努力と根気強さにグッときた!

リハビリ専門病院に移って、同じ障害を持つ人たちと出会えたのも大きかったみたいね。20年も脊髄損傷と付き合ってる人とかの話聞いて、意外となんとかなるんだって思えたって書いてあったけど、それは本当に希望の光だよね。誰かと共感できるって、どんなに辛い時でも頑張れる大きな力になると思うんだ。

そして、車椅子生活が始まってからの話も興味深かった!坂道は大変だと思ってたけど、実は道路のちょっとした傾斜の方が大変だったとか、意外と具体的でさ、車椅子生活のリアルな苦労が伝わってきた。でもさ、一方で社会のバリアフリーが進んでいることにも驚いたって書いてあって、それがすごく嬉しかった。浅草寺でエレベーターで賽銭箱に行けたとか、そういう細かい配慮がされてることに感動しちゃった。

それから、人の温かさにも触れたっていうのが、本当に心温まる話だった。上野で坂道を登ってたら外国人が手伝ってくれたり、六本木でおばあさんが車椅子を押してくれたり…自分から頼む前に助けてくれる人がたくさんいたって書いてあったけど、こういう出会いがけーそんさんの心を支えてるんだなって思った。駅員さんが毎日スロープを出してくれるっていうのも、健常者の私じゃ絶対気づかないような配慮だよね。

この記事を読んで、改めて障害を持つ方々が社会の中で生きていく上での困難さと、同時に社会全体の温かさみたいなものを知ることができた気がする。けーそんさんがインスタで車椅子ユーザーが楽しめる場所を紹介してるのも、すごく素敵な活動だなって思った。自分の経験を通して、同じ境遇の人たちに少しでも役立つ情報を発信してるって、本当に素晴らしいよね。

けーそんさんの前向きな姿勢、そして周りの人の優しさ、両方を感じられて、すごく感動した記事だった。私ももっと社会のバリアフリーについて考えなきゃなって思わされたし、もっと周りの人に優しくしなきゃなって思わされた。 けーそんさんのこれからの活躍も応援したいなって心から思ったよ! 本当に素敵な記事をありがとう!