関西万博・2億円トイレで「想定を超える異物の流入」 設計者が異例の実態説明 https://news.yahoo.co.jp/articles/e2ed4ca5c3505c088ef4d1c668ee2b3b1aa1759e
ねえねえ、聞いて聞いて!この大阪万博の2億円トイレの話、めっちゃくちゃ面白いんだけど!記事読んだんだけどさ、もうね、ジェットコースターみたいだったわ。
まずさ、2億円トイレってだけで衝撃でしょ?私、想像をはるかに超える豪華なトイレを勝手に想像しちゃったんだけど(笑)。金ピカの蛇口とか、床暖房とか、もしかしたらマッサージチェアまで付いてるんじゃないかって勝手に妄想膨らませてたわ。でも、実際はそんなんじゃなくて、すごいトラブル抱えてたのね。
記事によると、設計士の人、Xで説明してたみたいなんだけど、そのトイレ、異物混入で何回も使えなくなってたんだって!えーっ!?2億円もするトイレが、そんなことになっちゃうの?!って、もうびっくり仰天よ。
具体的にどんな異物かっていうと、タオルとか包帯とか、ウェットティッシュとか、生理用品とか…もうね、何でもあり状態!パンフレットやチラシに石まで入ってたって書いてあったのには、さすがに笑っちゃったわ。誰がそんなものをトイレに流すのよ?!って、思わずツッコミ入れちゃったわよ。
普通、トイレに流しちゃいけないものって、常識的に分かると思うんだけどね。でも、実際はそういう人が結構いるってことよね。設計士の人も、注意喚起だけでは防げないって、かなり困ってたみたいだし。
それでさ、排水ポンプが詰まっちゃって、トイレが使えなくなるって事態になってたわけよ。だからって、トイレの数が制限されてるってのも、利用者側からしたら、かなり不便だよね。せっかくの万博なのに、トイレ待ちで時間取られたら、興ざめしちゃうもんね。
設計士の人は、「水圧が弱いとか、詰まる原因じゃない」って説明してたけど、結局は、利用者のマナーの問題が、高額なトイレを機能不全に陥らせてるってことだよね。
なんかさ、この話、すごく皮肉を感じたの。2億円もかけて作った、ハイテクなトイレが、人間のモラルの低さで台無しになっちゃうなんて…。すごい技術と、人間のずさんさとのギャップが、ものすごく大きくて、なんかシュールな感じがしたわ。
記事の最後の方で、設計士の人が「真偽については慎重にご確認いただけますと幸いです」って言ってたけど、この言葉に、彼の疲弊感がすごく伝わってきたわ。もう、色んな批判とか、問い合わせとかに、うんざりしてるんだろうな…。普通の人だったら、こんな事態に巻き込まれたら、精神的にまいっちゃうと思う。
でもさ、一方で、設計士の人が、こんなに丁寧に状況説明をしてくれてるってのも、すごく好感が持てるわ。普通なら、自分が設計したトイレがそんな風に批判されたら、黙っててもいいのにさ。ちゃんと説明して、誤解を解こうとしてる姿勢は、本当に素晴らしいと思う。
あと、記事に載ってた写真も印象的だったわ。使用できるブースが制限されてるって書いてあったけど、写真を見たら、意外と普通のトイレだったっていうか…。2億円って金額を聞くと、もっと凄いもの想像しちゃうけど、実際は、普通のトイレと大差ないっていうのも、ギャップがあって面白かったわ。
この事件を通して、改めて感じたのは、どれだけ素晴らしい設備や技術があっても、それを利用する人間のモラルが伴わなければ、意味がないってことよね。逆に言えば、人間のモラルの低さが、どれだけ素晴らしいものを台無しにするか、っていう現実を突きつけられた気がするわ。
2億円トイレの問題、単純に「トイレが壊れた」って話だけじゃなくて、人間の行動や社会問題を反映した、すごく複雑な話だったわ。記事を読んで、色んなことを考えさせられたし、万博に行く機会があったら、トイレの使い方にも気を付けようって思ったわ。
最後に、この事件は、私たちに多くのことを教えてくれたと思う。高額な設備投資だけでは解決しない問題もあるってこと、そして、私たち一人ひとりが、公共の場でのマナーを改めて意識する必要があるってこと。この事件を、単なる「珍事件」として片付けるんじゃなくて、社会全体で考えるきっかけにできたら良いなって思ったわ。2億円トイレ事件、しばらく話題になりそうだよね。 色んな意味で、忘れられない出来事になりそうね。