みけにゃログ ~貧乏に負けない!節約と家計の豆知識

日々の節約や貯蓄のお得情報や懸賞当選報告などを書いてます。貧乏でも楽しく生きてます。

九州「男尊女卑」と「さす九」騒動!男女逆反、少子化との関連性も解説

九州の男尊女卑やゆ「さす九」波紋、男女で対極的な反応も…識者指摘、ジェンダー格差は「全国の問題」「少子化の要因にも」 https://news.yahoo.co.jp/articles/afc2ca5b30269bca78607b7149b32933776972d9

ねえねえ、ちょっと聞いて!最近さ、「さす九」って言葉が炎上してたらしいじゃん?「さすが九州」の略語だっていうんだけど、これに関わって色んな意見が飛び交ってて、すっごく興味深かったの!

弁護士ドットコムニュースの記事読んだんだけどさ、もう、色んな女性の体験談が載っててね、正直、ゾッとした部分もあったわ。例えば、長崎の祖父の家の話とか。親戚の男性が「男がお茶を出すなんて!」って怒鳴り散らしたっていうエピソード、ありえないよね?昭和の時代の話じゃないんだから!今時そんなこと許せるわけないじゃん!それで、その女性は関東に住んでて、九州で結婚出産なんて考えられないって言ってて…。その気持ち、めちゃくちゃわかる!私も、そういう古い価値観に縛られた地域で暮らすのって、想像しただけで息苦しいわ。

他にも、鹿児島の60代女性が「女性なんだから我慢しないと」「男の人を手のひらで転がしておけばいい」なんて年配の女性に言われたって話とか。もうさ、これって完全にパワハラだよね?しかも、その言葉を発してるのが女性っていうのが更に怖い。まるで、自分たちが我慢してきたから、若い女性にも我慢しろって強要してるみたいで。こういう、世代を超えて受け継がれてきた負の連鎖って、本当に恐ろしいわよね。

福岡の50代女性の話も印象的だった。ご主人が典型的な九州男児で、家事一切しないんだって。でもさ、その女性は「家事をしない男性にはおとなしく座って食べたり喋ったりしてほしい」って言ってるんだよね。これって、ある意味で諦めというか、妥協というか…複雑な気持ちになったわ。きっと、長年我慢してきた結果なんだろうなって。

記事には、男性からの反論もあったみたいだけど、正直、女性の体験談を読んだ後だと、ちょっと説得力に欠けるというか…「男尊女卑はない」「九州男児は女性に優しい」なんて言われても、具体例がないとね、説得力ないよね。体験談って、数字以上に人の心に響くものがあると思うから。

でさ、この「さす九」の記事自体にも批判が出てて、それがまた面白いんだよね。特定の地域を貶めるような内容だっていう批判とか。「いかがなものか」っていう意見もあったし。確かに、この言葉自体が、ポジティブな意味でしか使われてないわけじゃないのかも。もしかしたら、九州の女性たちが抱える苦悩を、皮肉的に表現してる部分もあるのかもしれないし。

でもさ、この騒動を通して思ったのは、ジェンダーギャップの問題って、九州だけの話じゃないってこと。この記事にコメントしてた白河桃子さんも言ってたけど、全国的な課題なんだよね。地域性っていうのはあるかもしれないけど、根本的には、男性優位的な社会構造や、古い価値観が問題なんだと思う。

私自身は九州出身じゃないけど、友だちに九州出身の子が何人かいるから、彼らの話を聞く機会も多いの。で、そういう中で、やっぱり色んな女性たちの苦労を聞くことがあるんだよね。だからさ、この「さす九」騒動って、表面的な言葉の是非だけじゃなくて、もっと深く、日本の社会構造の問題を浮き彫りにした出来事だったんじゃないかなって思うの。

この記事を読んで、改めて考えさせられたのは、私たち女性が日頃からどれだけ無意識に我慢をして、妥協をして生きてきたかってこと。そして、その我慢や妥協が、いつの間にか当たり前になってしまってること。

「さす九」っていう言葉、一見、軽い言葉に見えるけど、その裏には、たくさんの女性たちの複雑な思いや、長い歴史が隠されてるんだよね。私たち女性は、もっと声を上げて、自分の気持ちを表現していくべきだと思うし、そのために、社会全体も変わっていく必要があると思うの。

この騒動が、単なるネット上の炎上騒ぎで終わるんじゃなくって、日本のジェンダー平等に向けた大きな一歩になってくれたらいいなって、心から願ってるわ。だって、もう、我慢する時代じゃないでしょ?私たちだって、自由に、幸せに生きれる権利があるんだから! みんなも、この問題について、もっと考えてみてほしいな。そして、自分の周りの女性たちの声を、ちゃんと聞いてあげてほしい。だって、もしかしたら、誰かが、今まさに苦しんでるかもしれないんだから。