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鮮魚店大惨事!8割パック破損の犯人は?衝撃の結末とは

「ヤバイ、集団脱走」 鮮魚店で8割のパックが破られる珍事件→まさかの“犯人”とは https://news.yahoo.co.jp/articles/1431880ffec0b18ca01dfab4f53447f0e721e7aa

ねえねえ、聞いて聞いて!すごい記事見つけたの!岩手県陸前高田市の荒木鮮魚店っていうところの、毛ガニの話なんだけど、もう最高に面白いの!

Xで話題になってたらしいんだけど、ショーケースに並んだ毛ガニのパック、そこから次々と脱走してる写真が投稿されてて、それが24万いいねも集めてるんだって!想像してみてよ、ぎゅうぎゅう詰めのパックから、次々と毛ガニが脱走して、ショーケースの中をウロウロしてる様子!「ヤバイ、集団脱走」ってコメントも納得だわ!笑

記事によると、脱走は割とよくあることで、ショーケースには「カニ ラップを破ってしまいます!! 直しますので声をかけてください」って注意書きまで貼ってあるらしい。もう、その光景が目に浮かぶよね!お客さんも、驚いて笑いながら見てるんだろうなって想像しちゃった。

でね、この記事、息子さんのあらきゆうきさんが取材を受けて答えてるんだけど、そのお話もまた面白い!毛ガニは前日にパック詰めされて冷蔵保存されてるんだけど、この日はいつもよりたくさん並べたから、その分脱走劇も壮大だったらしい。ショーケースの中は冷蔵されてるから鮮度は保たれてるし、落ちちゃう心配もないって言うのも安心材料よね。

しかもさ、脱走してない毛ガニもいるんだけど、脱走してないだけで生きてるって言うの!笑 毛ガニにも性格があって、活発な子と、おとなしい子がいるんだって。脱走防止のために紐で縛る方法もあるんだけど、活きの良さを目で見て楽しんでもらいたいから、パック詰めにしてるんだって!そのお店の、お客さんを楽しませたいっていう気持ちが伝わってきて、すごくいいなって思った。

脱走した毛ガニは、重さを測り直して新しいパックに入れ直されるんだけど、その手間もすごいよね。でも、その手間をかけることで、お客さんは新鮮で元気な毛ガニを手に入れられるわけだから、素晴らしいサービスだなって思う。100グラム598円で、350~600グラムくらいの毛ガニが売られてるらしいんだけど、その大きさも魅力的!

ゆうきさんのおすすめは、ボイルした毛ガニなんだって。カニ味噌も多いから、味噌も味わってほしいって言ってて、もう食べたくなっちゃった!生で刺身にしても食べられるらしいけど、ボイルした方が甘みが増すんだって。今度、機会があったら絶対食べてみたい!

記事には、お店の場所である陸前高田市についても触れられてて、世界三大漁場の一つ、三陸沖にあるって知って、改めてすごい場所なんだなって思いました。親潮黒潮、それに雪解け水…想像するだけで美味しい海の幸が育つ環境が目に浮かぶよね。

荒木鮮魚店はXとインスタグラムで情報発信もしてるみたいで、新鮮な海の幸の写真がたくさん見れるらしい。私も早速フォローしてみようかな!毛ガニ以外にも、どんな魚介類が売られてるのか見てみたいし、陸前高田市の魅力ももっと知りたいなって思いました。

この記事を読んで、単純に面白いだけじゃなくて、お店の人たちの海の幸への愛情、そしてお客さんを楽しませたいっていう気持ちを感じられて、すごく感動した!新鮮な毛ガニが食べたい!っていう気持ちはもちろんだけど、あの脱走劇を自分の目で見てみたい!っていう気持ちも強くなったわ!笑 機会があれば、絶対に荒木鮮魚店に行ってみたい!そして、その活きのいい毛ガニを、ボイルして、美味しいカニ味噌と一緒に味わいたい!なんて、もう今から楽しみで仕方ない! 本当に、素敵な記事でした!