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マルちゃん赤いきつねCM炎上!性的でキモい?批判殺到の裏側と全貌

「性的でキモい」 マルちゃん【赤いきつね】アニメCMが炎上 「エロ要素なくない…?」反論多数も、やまぬ批判 https://news.yahoo.co.jp/articles/0c4fa2b4bc18deca78b24006e561edf3e5f40af4

えーっとね、このマルちゃんの赤いきつねのCMの炎上騒動、すごかったよね!3500万回再生って、もうとんでもない数でしょ? 私、最初ニュースで見たとき「カップ麺のCMでそんな大騒ぎになるの!?」ってびっくりしちゃったんだけど、実際に動画見てみたら…確かに、ちょっと…複雑な気持ちになったっていうか。

まず、CM自体はすごくシンプルだよね。暗い部屋で女の子が赤いきつね食べてるだけ。でもその女の子の表情とか仕草が、なんか…こう…妙に強調されてるというか。頬が赤くなる描写とか、涙ぐんでるシーンとか、髪を耳にかける仕草とか、そういう細かいところに、すごく意識が向けられてる感じがしたの。

で、炎上してる方の意見を読むと、多くの人が「性的だ」「キモい」って反応してるわけじゃん。 私自身は、そこまで性的って印象は受けなかったんだけど、確かに、あの演出だとそういう風に受け取ってしまう人もいるかな…ってのはわかる気がする。 だって、例えば、同じシーンでも、女の子がもっと無表情で淡々と赤いきつねを食べてたら、こんな炎上はしなかったと思うんだ。

あのCM、多分ね、狙いは「おいしそう」っていう感情を伝えることだと思うんだけど、その「おいしさ」を表現する手段として、ちょっと…やり方が間違ってたのかなって。 あの女の子の表情とか仕草が、食べてる行為そのものよりも、女の子自身の感情とか内面に焦点があたってるというか。 だから、食べてる行為そのものよりも、女の子の「心情」に目が行っちゃうんだよね。

それが、炎上を招いた一番の原因だと思うの。 「おいしそう」っていう感情は、もっとストレートに表現できたはずなのに、なんか回りくどい、というか…意図的に「あざとい」演出になってるように見えちゃったんだよね。 女の子の顔が赤くなるシーンとか、特にそれが顕著だったと思う。 単純に「美味しいから顔が赤くなった」っていうんじゃなくて、なんか…もっと…複雑な感情が混ざり合ってるように見えるっていうか。 それを「性的」と感じる人もいるのは、まあ…仕方がないのかなって。

あとさ、炎上してる人たちの意見の中に、「男中心に作られてる」っていうのもあったよね。 確かに、あのCMの女の子の表現の仕方は、男性が女性をどう見ているかっていう視点が入ってるように感じる部分もあったかもしれない。 女性がカップ麺を食べる姿を、そういう視点で見てる男性って…いるのかな?って思ったけど、実際問題、そういう視点でCMを作る人がいたら、それはもう問題だよね。

でもさ、逆に「全然普通じゃん!」って意見の人もいるわけでしょ。 そこがまた、この騒動が複雑なところだよね。 見る人によって、感じ方が全然違うわけだから。 私自身は、別に「性的だ!」とは感じなかったけど、あの演出はちょっとやりすぎだったかな…っていう印象は残ったかな。

結局、このCMは、何を伝えたいのか、ちょっと目的が曖昧だったんじゃないかって思う。 「赤いきねが美味しい」っていうメッセージは、あの演出じゃうまく伝わってなかったよね。 むしろ、女の子の表情や仕草にばかり目が行って、肝心の赤いきつねの存在感が薄くなってる感じすらする。 せっかくの美味しそうなカップ麺が、ちょっともったいなかったなって。

この騒動を通して思ったのは、CM作りって、本当に難しいなってこと。 万人受けするCMを作るのって、ほぼ不可能に近いのかも。 特に、最近はSNSで意見が拡散されるのが早いから、少しでも何か問題があると、すぐに炎上しちゃうっていうのはあるよね。 企業側としては、もっと慎重に、色んな視点からCMをチェックする必要があるんじゃないかな。 そして、炎上した場合の対応も、重要になってくると思う。

正直、この騒動、私自身も色んな意見を見て、考えさせられる部分が多かった。 「性的だ」と感じた人、「全然普通」と感じた人、どちらも自分の意見を主張する権利があるわけで、どちらかが正しいとか、そういう話じゃないと思う。 このCM、見る人によって感じ方が全然違うっていうのは、それだけ表現方法が曖昧だったってことなのかな。 企業側は、今後のCM制作に活かしてほしいなって思うね。

あと、もう一つ思ったのは、この炎上騒ぎ自体が、ある意味「話題作り」に成功したってこと。 3500万回再生っていうのは、すごい数字だし、CMとしての目的は達成した部分もあるのかもしれない…と思ったりもする。 だけど、その方法がちょっと…ね…。 もっとポジティブな話題で、これだけの再生回数を稼げたなら、それはそれで素晴らしいことだったのにね。

結局、このマルちゃんの赤いきつねCM炎上騒動は、色んなことを考えさせてくれる、とても興味深い事件だったなぁ…っていうのが、私の感想です。 今後、企業がCMを作る際には、もっと慎重に、そして多角的な視点で企画・制作を行うべきだと改めて感じました。