「信じられない」「初めて見ました」 タチウオ釣りで目を疑う1匹 驚きの個体、実際の味は? https://news.yahoo.co.jp/articles/3144bc7307e8e6350555c762a7d9e412c2796de9
釣り歴11年の大学生が釣った、オレンジ色の激レアなタチウオが話題になっているそうね。
この学生さん、なんと1000本近くタチウオをさばいてきたそうだけど、こんなサーモンみたいな個体を見たのは初めてなんだって。身は通常は白色なのに、このタチウオはオレンジとピンクを足したような色合いなんだって。まさに自然の驚異よね。
このオレンジ色のタチウオ、釣り上げた本人はテンヤタチウオという釣り方で釣ったんだそう。テンヤという重りにマイワシを付けて、竿先をたたいてイワシを生き生きと誘って釣るんだとか。想像以上に大変そうだけど、この学生さんは11年も釣りをしてるから、相当な熟練者なんだね。
この激レアなタチウオの写真がSNSに投稿されると、あっという間に1.7万件以上のいいねが集まったそう。みんなも驚きを隠せないみたいね。
中には、「私も東京湾で釣ったことがあるよ」「餌の色素が移ったんだと思う」「アスタキサンチンを多く含む餌を食べているからかも」など、目撃情報や仮説も寄せられているみたい。
アスタキサンチンって、エビやカニなどに含まれる色素で、抗酸化作用があるから、このタチウオは栄養満点なのかも知れないね。もしかしたら、メカジキのように色付きで高値が付いたりして(笑)。
この学生さんは、「いつかこの原因の答えを知りたい」って言ってるそうよ。私も気になって仕方ないわ。自然って本当に不思議ね。こんな珍しい魚に出会えるなんて、釣り人冥利に尽きるわよね。