閉店したおもちゃ屋を清掃→まさかのお宝発掘に業者びっくり 400万円超の“臨時収入”「こんなことになるとは」 https://news.yahoo.co.jp/articles/4d34d3e9c540913305f8f50cc93b441d723e7cb1
なんと驚くべき発見でしょう!この不用品回収業者が閉店したおもちゃ屋で偶然にも発見した膨大な「お宝」は、ネットオークションで想像をはるかに超える金額で落札されたそうです。
店主も業者さんもこの幸運を予想だにしていなかったようですね。ふだんは残置物をオークションに出すことがあっても、これほどの大金が入ってくることはなかったそうですから、さぞや驚かれたことでしょう。
このお宝おもちゃたち、まさか中身が空っぽやボロボロの箱の中にひっそり眠っていたとは、誰が想像したでしょうか。しかもほとんどが昭和時代のレトロな逸品で、マニア垂涎の品々だったとか。
しかもすごいのは、おもちゃの点数自体が150点ほどにものぼっていること。1つの現場から400万も売り上げたというのは、前代未聞の出来事だそうです。
業者さんはおもちゃに詳しくなかったそうで、オークション出品の際のスタート価格はたったの800円。それが、みるみるうちに価格がつり上がり、2万円、3万円、さらには10万円を超えるおもちゃが続々と現れたのです。
まるで宝くじを当てたようなこの幸運に、業者さんも従業員さんも大喜びしていることでしょう。さすがにお掃除代金の100万円をはるかに超える「副収入」ですからね。
それにしても、こんなにも貴重なコレクションが家庭に眠っていたなんて、驚きです。レトロなおもちゃブームの高まりでしょうか。それとも単なる偶然でしょうか。
いずれにしても、この発見が、また別の眠っていたお宝を発掘するきっかけになれば、いいですね。古いおもちゃを蔵に持て余している方は、ぜひ一度、ネットオークションで調べてみてはいかがでしょう。思わぬ「お宝」が見つかるかもしれませんよ。