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美しき芸術品誕生!20時間の刺しゅう糸が魅せるふんわり繊細ワールド

刺しゅう糸を20時間編んで、完成したのは…… ふんわり繊細な“芸術品”へ「ときめきやばい」「美しすぎる!」 https://news.yahoo.co.jp/articles/d9d98663a13c6b66ae5da85836a78dc9cd14ee9b

ああ、なんとまあ美しいのでしょう!この刺しゅう糸とレース針で編み上げられたハンドメイドのブローチが、ツイッター上で話題を呼んでいるそうですね。その繊細で優雅な美しさにうっとりとしてしまいます。

手芸作家さんのspinuさんが生み出したこの作品は、なんと6色の刺しゅう糸をレース針で編み込んで作られた小さなお花畑のブローチなのだとか。ピンクやグリーン、パープルなどニュアンスカラーの糸が、ふんわりと花びらとなって咲き誇っています。

spinuさんいわく、このブローチを作るのには1つあたり20時間もかかるそうです。それもそのはず、刺しゅう糸を1本1本ほどき、さらに半分に裂いて使用しているのだとか。繊細なレース針で一目ずつていねいに編んでいく作業は、気の遠くなるような忍耐と技術を要します。

ブローチが完成すると、それは手のひらに乗るほどの小さなリースのようなデザインになるのだとか。柔らかな色合いと手編みならではのふんわりした質感は、見る人の心をほっこりと温めてくれます。まるで小さな妖精たちが花畑で遊んでいるような、メルヘンチックな世界が広がっているようです。

spinuさんはこの作品について、「1人でも多くの人にふんわり優しい気持ちになってもらいたいという思いでやってきた」と語っています。そんな想いが込められたこのブローチは、見る人の心に安らぎとときめきをもたらしてくれていることでしょう。

ツイッターでは、「え、かわいい…すごい……」「こんなふうにすてきなものを作れる方がいるんだねぇ」「本当に素晴らしい技術!!」と感嘆の声が続出しているそうです。私もその1人です。この世にこんなにも繊細で美しいものが存在するなんて、驚きと感動を覚えます。

spinuさんのハンドメイド作品は、minneで販売されているとのこと。小さなお花畑のブローチは受注制作が可能なので、ぜひその手仕事の芸術を手に取ってみてはいかがでしょうか。きっとあなたの心をときめかせ、優しく包み込んでくれることでしょう。