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みけにゃログ ~貧乏に負けない!節約と家計の豆知識

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「賠償金あるだろ!」と150万円支払わされた福島自主避難児童はいじめられてなかった?。

横浜市教育委員会の教育長が「いじめと認定できない」と判断。

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福島第一原発事故の発生により、福島から横浜市自主避難してきた児童が、友人から「賠償金あるだろ?」と言われ、ゲームセンターなどで150万円を支払わされた件。

横浜市教育委員会教育長が「関わったとされる子どもたちがおごってもらったと言っていることなどから、いじめという結論を導くのは疑問がある」と発言したことが波紋を呼んでいるらしい。

話の経緯や金額の事実など、ニュースを介しての真偽が不明な情報しかありませんので、私の立場からは決めつけて言うことはできませんけど、150万円という金額が事実であるならば「いじめ」を疑うのが常識では?

なんでこのような判断になってしまったのでしょう・・。正直、教育委員会が保身第一で問題を起こしたくないだけのように見えてしまいます。

これは、安易に判断すべきことではありません。そもそもの話として、教育委員会とかでなくて刑事事件として捜査すべきだと思います。

大切なことは「正確な事実確認」です。

背景のイジメの有無、おごりとなった実際の過程・やりとり、実際の金額、お金の出どころなどを、加害者・被害者両者公平な立場で、きっちりと事実確認してほしいです。

もし事実であるならば、イジメとかの話ではなく「恐喝」という許してはいけない犯罪行為です。逆に「実際にはイジメや金銭のやり取りは一切なかった」という可能性もあるので、決めつけによる冤罪・濡れ衣も絶対にいけません。

「正確な事実確認」を、この教育委員会にできるとは到底思えません。警察がちゃんと調べてほしいですね。


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